ページ内容例 | 高校美術1
■巨匠のデッサンから基礎の大切さを学ぶ
デッサンする眼 18~19P
物の形、光と影を表現する基礎としてのデッサンの大切さを
ピカソの作品を通して学びます。
■実技と実践、体験する美術
針穴でのぞく、もう一つの世界 52~53P
写真の原点というべき針穴写真について解説し、現代の写真家による作品を掲載しました。
また授業でも行えるように、空き缶を使った針穴カメラの制作過程を示しています。
■古今東西の名画から学ぶ
人々の生活と自然 16~17P
今日まで名画とよばれ続けている作品は、なぜ名画でありうるのか。
作品の表層からだけでは読み取ることのできない作家の生い立ちや心象風景など、
作家の奥底に潜むものや時代背景、さらには造形的視点、技法などを見つめ、
名画が名画であるゆえんを探ります。
■自然の素材とカタチとのはざま
彫ること―かたちづくるもの 34~35P
彫刻では塑造、木彫、石彫のそれぞれの制作過程を
写真と文章で示し、実際の制作に役立つように工夫しました。
■デザインの基礎を学ぶ
色彩の基礎 40~41P
色彩の基礎では色の三属性、混色、補色、対比など
色の性質や働きについてわかりやすく解説しています。
■アイデアのみなもとを探る
ポスター制作―アイデアからフィニッシュまで 48~49P
グラフィックデザイナーがコミュニケーション・ツールとしてのポスターを
どのように発想し、完成させていくのかを見つめます。
■東西の美術に一般史を併記し、大きな視点から学ぶ
美術史年表 66~73P
巻末に8ページの美術史年表を掲載。できるだけ多くの図版を掲載し、
ヴィジュアルを重視しています。また、一般史を併記したことにより
美術がより多面的に理解できます。さらに、教育現場からの要請に応え、
現代美術についての事項を増やし、一層資料性の高い年表になりました。

