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教科書・関連情報

高校美術・工芸・商業技術

ページ内容例 | 美・創造へ1

◆メッセージ性のある文章で美術の世界へ導く

オリエンテーション 2~5P

想像力の大切さ、人間の生存権と美術との関係、個性の大切さ、人間と自然との共生を軸に美術に対する考え方を強く訴える文章で語りかけています。

◆第一線で活躍するプロの表現と制作過程を学ぶ

絵を動かす 人形を動かす
生命を吹き込むアニメーション 46~47P

アニメーションについて、独自の制作活動を行っている川本喜八郎と今敏の2人を取り上げプロは実際に制作をどのように行っているのか、実例をもとにわかりやすく解説しています。

◆伴大納言絵巻とジョット、伊藤若冲とアンリ・ルソー、
絵画に内在する物語やメッセージを視覚と知性で読み解く

絵を読む、物語を見る 10~12P
東西美術の比較 若冲とルソー/水を描く 13~15P

美術作品をより深く理解するために、日本の中世の史実『伴大納言絵巻』とイタリア・ルネサンスの画家ジョットのキリスト教の物語を取り上げ、それぞれが物語をどのように絵にしているか示しました。また伊藤若冲とアンリ・ルソーの動物を描いた作品を比較し人間の心象風景をどのように描き出しているかを考察しています。

◆まだ見ぬ未来に先駆けた芸術を創造した3人の芸術家、
ダ・ヴィンチ、ピカソ、ガウディをクローズ・アップ

グレート・アーティスト 36~41P

レオナルド・ダ・ヴィンチ、パブロ・ピカソ、アントニ・ガウディの3人の巨匠を取り上げ、彼らがなぜ巨匠の名に値するのか、それぞれの生き方と作品の特質を通して現代的意味を問いかけます。

◆デザインの本質を見つめるために

モノのデザインから関係のデザインへ 48~49P

グッドデザイン賞に選ばれた作品を通して、モノと人と環境との関係性を考え、 デザインするとはどういうことかを問いかけています。

◆既成概念では見ることのできない美、拡張・変容する美の領域、そして破壊・再生される美を提示する斬新な試み

日本の美と光 56~57P

私たちの生活と環境とのかかわりの中で美術はいかなる効用を果たすのかを題材にしています。日本の伝統美、世界の美術遺産などを取り上げて、これらの大切さを知り継承することの意義をともに考えます。