forme-bar02s.gif (3517 バイト)No.254 形254号
平成11年04月15日発行
 

特集 新学習指導要領「楽しい図画工作」の創造(2) ―移行措置のポイント―

 
 本号では,新学習指導要領が完全実施される平成14年までの教科の具体的な方向について特集します。

 学習指導要領の改訂にともなって,図画工作の実際の授業の在り方も変化していくものと考えられます。

 「目標の理解」「内容の取り扱い」「カリキュラムの編成」「他教科との関連」「地域とのかかわり」「学校全体の中での位置づけ」「教材開発」など具体的な授業づくりのためのさまざまな視点が,考えられます。

 今回の改訂は,基本的には現行の学習指導要領の延長として考えられますが,その変化を「楽しい図画工作」の創造に結びつけて,とらえていけばと思います。

 移行措置へのさまざまな対応の仕方と具体的な教材の工夫について,本号で提案したいと思います。
 

 
 目次 
新学習指導要領「楽しい図画工作」の創造(2)−移行措置のポイント−
 移行期間の図画工作科のあり方を考える 岩ア 由紀夫
 「鑑賞指導の重視」をめぐる留意点 ふじえ みつる
 「造形遊び」の実践化にむけて 辻 政博
 みんなで一つのものを創り上げる喜びを 木村 美智子
 ともだちになれそう 高橋 孝子
 絵本をつくろう 内藤 武志
 低学年における「鑑賞の独立」 大泉 義一
本物の現代アートを子どもたちに 原田 丕
随想 PUERTO
 若者の文化の創造を目指して 栄田 満
アイディア
 だれでもよく鳴るブーブー笛 土井 幸子
対談
 ホンモノの教育を探る 花篤 實・
新井 哲夫 
鏃 YAJIRI
 美術教育と総合的な学習
 
形
トップへ