No.258 |
||
| 平成12年4月15日発行 | ||
| 特集 造形活動の可能性はどこまで広がるのか | ||
|
材料(環境)をもとにした活動は3回の学習指導要領の改訂を経て高学年まで通して取り入れられた。このことは単に一分野としてスムーズにカリキュラムに組み込めるはずはなく,他の分野との整合性をもたせるにはどうしたらよいのか,教育現場に課題をつきつけられたことになろう。 |
||
|
|
||
| ● 目次 ● | ||
| 造形活動の可能性はどこまで広がるのか | ||
| 複製による「ほんもの」の美術教育 | 橋本泰幸 | |
| 小学校高学年への「造形遊び」の拡大に関する課題 | 辻 泰秀 | |
| スノーメッセージ | 工藤玲子 | |
| 図工・美術科って何だ! と,自分に問い続けたい | 上縄手 淳 | |
| 鑑賞を通して育てたいもの | 鈴木廣美 | |
| 美術って何だ? | 木村典之 | |
| ゴッホを読む | 山本幹雄 | |
| 和紙でつくる「張り子」の制作 | 佐々木幸俊 | |
| 教師の目 | ||
| インドに住んで考えたこと | 後藤楯比古 | |
| 大会報告 | ||
| 第53回長野県美術教育研究大会 諏訪大会 | ||
| 随想 | ||
| タテとヨコの話 | 窪島誠一郎 | |
| 鏃 YAJIRI | ||
| ゆれる学校教育 | ||
トップへ |
||