機関誌Web版「FORME」

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No.281 (平成18年6月10日発行)
 

目次


巻頭言

 ●いま、図工・美術教育の“軸足”は どうなっているのか?
  −情報満杯時代の手渡す教育の意味− ・・・宮脇 理
特集 変革する社会の中の美術教育−「情報」の造形的教材化−

【視座】
 ●「自分が情報になる」「自分がメディアになる」 という感覚
   −メディアリテラシーとしての「造形的なやりとり」−
 ・・・林 耕史

【教育実践】
 ●子どもとメディア表現 −チャンネルの多重構造化− ・・・楚良 浄
 ●映画ポスター30秒 ・・・中里克己
 ●障害児のためのメディア・アート・ワークショップ ・・・茂木一司
実践記録

 ●つくりだす喜びを求め続ける授業 ・・・中村 学
 ●形のないものを描いてみよう −音のフォルム(形)−  ・・・相馬 亮
 ●立体ゾートロープ  ・・・冨尾 拓
連載

【YOU−悠】
 ●まだ狭間−「考えること」と「やること」の溝が埋まらなくて−  ・・・飯島毅彦

【if・・・もしも 美術教育考古学・未来学−それぞれの岐路】
 ●“羅生門的アプローチ”は 通過儀礼だったのか? ・・・ミヤワキオサム

【Art-Education-Now】
 ●■日米美術教育事情【前編】カリフォルニア州美術教育プログラムを元に・・・徳 雅美

【鏃YAJIRI】
 ●地域の教育資源を図工・美術科に ・・・吉樂 悟