機関誌「社会科教室」

  >> No.41 ※当ページは年4回発行する機関誌(冊子)のWeb版です。
毎回、その号の冊子の中からピックアップしてご案内しています。
 
No.41 (平成18年5月31日発行)
 

目次


巻頭言

 ●具体から抽象へ
論説

 ●混迷期の社会科を見直す
   ―内容重視の社会科の復権― ・・・ 桑原敏典
小学校における実践

 ●確かな学力をはぐくむ目標と指導と評価の一体化 ―「山地のくらし」の実践から― ・・・ 三田芳信

 ●一人一人を大切にする学級経営で授業を生き生きと ・・・ 加藤雅弘
中学校における実践

 ●地域素材を生かし、生徒が深く考える歴史学習の構築
    ―安房・館山の戦争遺跡を通して― ・・・ 相良和久


 ●生徒の主体的な学習を促す公民的分野の授業の工夫
   ―ワークシート「共生の社会と人間尊重」の工夫を通して― ・・・ 塩澤壱岐

私立校における実践

 ●「独自カリキュラム作成」への可能性
   ―現学習指導要領を基にした高学年社会科一部変更案― ・・・辻 真人

特集

 ●社会科教科書ポルトガル語版発行の経緯 ・・・ 石田成人