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使いやすさはそのままに、さらにパワーアップ!
EVAアニメータ・スクールII の新しい機能
EVAアニメータ・スクールII(※ローマ数字の2)は、従来のVer.1.0のシンプルな操作性をそのまま残しながら、
- 光沢や影などの表現もできる
半透明グラデーション機能 - 教材やマニュアルといった複雑なアニメーションが作れる
アニメキャスト機能 - 教材提示用に、逆戻しやコマ送り機能がついた新しい再生プログラム
EVAShow - ネットワークサーバーを使ってグループ制作もできる新しい
アニメコレクション機能 - さまざまな教科で活用できる
教材作成用サンプル・スタンプを大量に追加
といった大幅な機能拡張を行ないました。具体的な追加機能は以下のとおりです。
半透明機能の追加
図形、文字、絵・写真を半透明にする機能を追加しました。
グラデーションをつけた図形では2つの色の透明度を別々に設定できます。
アニメキャスト機能の追加
アニメキャスト(アニメの中にEVAアニメを入れる)機能と、その入力用のボタンを追加しました。
アニメキャストには次の機能があります。
- 正確な回転ができます。(※ただし、文字、画像は回転しません。)
- 回転角度を数値で指定できます。
- 動き矢印にそって自由に動かせます(パスアニメーション)。
- 動き矢印にそって向きを変えるように設定できます。
- 形を平行四辺形に変形できます。
- マウスでさわったらアニメが表示される、もしくはマウスでクリックしたらアニメが表示されるよう設定できます。(インタラクティブアニメーション)
- アニメキャストの内部は挿入した後でも自由に修正することができます。
- 挿入したアニメはメニューに登録され、同じ部品の再利用が簡単に行えます。
- ステージの上のアニメキャストのリスト表示を見れば親子関係がわかります。
再生プログラム EVAShow の機能アップ
逆戻し、コマ送り機能が追加され、教材の提示がより便利になりました。
ループからのタイマー分岐機能が追加され、クリックで進むボタンがはいったアニメも順番に自動再生できるようになりました。
アニメコレクションの高機能化
再生プログラム EVAShow(えばしょう)を利用した保存方式に変更し、以下のようなことができるようになりました。
- 開く、保存する、アニメキャストを入れる、ファイル名変更、ファイル削除といった機能が、Windows標準のダイアログを使わなくてもできるようになりました。
- ネットワークドライブにデータを保存できるようになりました。ネットワークドライブ直下に、eva というフォルダを作成しておけば、そのフォルダを自動的に検索してドライブリストに追加します。
- データ保存用の「EVAShowの上にドラッグ」というフォルダと、その中の「作品」「素材」フォルダが自動的に作成されます。
- データを保存すると、再生プログラム「EVAShow.exe」と、「表紙」のアニメーションも自動的に保存されます。アニメコレクションで保存したフロッピーディスクやメモリーカードだけを持っていけば、他のパソコンでもEVAアニメを再生できます。
- デスクトップにも保存できます。
- 旧バージョンのアニメコレクションで保存されたデータは変換して読み込むことができます。
生徒のパソコンにネットワークドライブが設定されている場合には、それを利用してアニメーションの協同制作ができます。
- ネットワークドライブ直下に「eva」という名称のフォルダを作っておけば、アニメコレクションのドライブリストに追加されるため、保存が簡単になります。
- パーツを分担して作成し「素材」フォルダに保存すれば、共通素材として使えます。
- 各シーンを分担して制作し、「作品」フォルダに「シーン1」「シーン2」「シーン3」といった順番に並んだ名前で保存すれば、EVAShowで順番どおりに1本につなげて再生することができます。
作品フォルダをEVAShowを使ってプロジェクタで再生しておけば、全体のつながりを確認しながら、各担当シーンの制作ができます。
豊富なスタンプ・サンプルの追加
- スタンプを16種類追加しました。
その中に、円グラフや扇形、ドーナツ、集中線など、 図形を回転して入力するボタンを追加しました。 - 教材作成用に使えるスタンプを追加
算数や理科、社会科の地図・記号、道具のマークなど、110点入っています。 - アニメキャストの動くスタンプを追加しました。
- アニメキャストとして使える素材やサンプルアニメを追加しました。
- アニメキャストを説明した「バスケットボール」「プロペラひこうき」、半透明グラデーションを説明した「グラデーションとうすい色」、ペイント系とドロー系の違いを説明した「ペイントとドロー」を追加しました。

