
子ども一人一人の「考え、表現する力」を育てる
『小学社会』の四つの提案。
問題解決学習を軸とした子どもの主体的な学びを促す構造- 『小学社会』は、「問題解決学習」を提唱しています。教科書の中で、一人一人の子どもが自分の問題を発見し、解決に向けて追究する構成になっています。
- 「わたしの問題」や「わたしの見方・考え方」などで自らの見方・考え方が高まっていく過程を構造的に示すことで、問題追求の道筋を明らかにしています。
- 「大きくジャンプ」では、多様な教材を例示し、「個に応じた指導」ができるように配慮しています。
考え、表現する力をはぐくむ言語活動の充実- 各小(中)単元末に「たしかめよう」を設定しています。学んだことを表現物にまとめ、話し合うことで、子ども一人一人の見方・考え方がよりたしかなものになるように設定しています。
- 子どもたちが自分の予想や考えを出し合ったり、互いの意見を聞き合ったりして自分の考えを相手に伝え、理解し合う力をはぐくむことができるように配慮しています。
詳しい内容は、内容解説資料の
ダウンロードができる「小学社会 関連情報」へ
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