

学びを支える姿勢・執筆、字形
- 基本的な指導事項の一つである「書く姿勢や筆記具の持ち方」は、全学年にわたり写真や資料を効果的に取り入れ、常に確認し習慣化できるよう配慮しました。
- 硬筆と毛筆の整合性に配慮された字形は、小学生の手本にふさわしく、くせのない表現で執筆しました。

「気づき」から始まる主体的な学び
- 全学年の各単元に設定された「扉」によって、その後の学習に見通しを立ててから学習に入れるようにしました。
- → 1・2年 P.7、21、33、3~6年 P.9、21、35
- 学び方を習得させ、主体的に学習に取り組めるように、全学年の各教材にキャラクターを設定しました。

国語科の目標を達成する「学びやすい」教材(硬筆と毛筆)
- 硬筆書写の初期指導には、文字の「(指での)なぞり書き」や教科書への「書き込み」を取り入れました。また、正しい字形の定着を図るくふうとして、ます目に十字線を表示しました。
- → 1年 P.8、9、22、2年 P.8、9、23、34、35など
- 第1・2学年では、平仮名や漢字だけでなく片仮名にも重点を置き、しっかり学習できるように単元構成しました。第1・2学年では、平仮名や漢字だけでなく片仮名にも重点を置き、しっかり学習できるように単元構成しました。
- → 1年 P.33~37、40、2年 P.7~19など
- 毛筆主教材の見開きでは、手本と解説を明確に分け、児童にとっての「見やすさ=学びやすさ」を考慮した紙面構成にしました。
- 基本的な筆使いは、薄墨の連続写真で効果的に示し、筆の運びや穂先の動きを視覚的に捉えられるようにしました。