
解決型学習をサポートする『マナビゲーター』

解決型学習を通して、思考・表現などにかかわる活動の充実を図るために、『マナビゲーター』を新たに設け、解決型学習の流れがわかりやすくなるようにしました。
『マナビゲーター』は、 パーク・マップ・ガイド の3つから構成されています。
- パーク でイメージをつかみ、
- マップ で学習の流れを把握し、
- ガイド で具体的な学習に生かします。
これらは2年以上の教科書に設けられています。
マナビゲーター=パーク・マップ・ガイドの役割

◆パーク(2年以上の 前見返し-P.1 に掲載)
このページはマップの使い方と解決型学習の進め方について、実際の学習内容をもとに具体的に臨場感をもって紹介します。
「自分もこうすれば、算数を楽しく学ぶことができる」と、算数の学習に対する関心や意欲を高めます。
◆マップ(2年以上の 上巻巻末 に掲載)
このページは解決型学習を6つの場面に分けて示した、「いま何を考えればよいか」を想起できる「思考の地図」です。
- 解決型学習の6つの場面での留意点をアドバイスします。
→ 6つの場面とは… - このページは切りとって常時確認できる資料になります。
- 教科書本文のガイドと同じアイコンを使用しています。アイコンを対照させることで、解決型学習の6つの場面が明確になり、教科書の本文とマップが連動して思考の筋道を示すことができます。
→ アイコンの画像を見る
◆ガイド(2年以上の 本文内問題番号上下、側注 に掲載)
教科書本文の左右のエリアに、学習に合わせた内容を掲載し、きめ細やかに子どもたちの学習をサポートします。
- 問題番号上下のアイコン(マップと共通)は学習場面を示し、主体的な学びを促します。
- 本文の右側の側注では次のような内容で学習を深めます。
- 問題を考えるための「見通し」
→ 例 4年上 P.19の画像を見る - 「発表」の具体例
→ 例 4年上 P.21の画像を見る - 「話し合い」の具体例
→ 例 4年上 P.20の画像を見る - “わかったつもり” を問い直す「?」
→ 例 4年上 P.28の画像を見る - 考え方を確かめる「ためしてみよう」
→ 例 4年上 P.21の画像を見る - 理解や定着を深める「もう一度考えよう」
→ 例 4年上 P.23の画像を見る
- 問題を考えるための「見通し」
詳しい内容は、内容解説資料の
ダウンロードができる「小学算数 関連情報」へ
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