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小学生の社会

平成23年度用 新版教科書 ご案内

「小学生の社会」 どなたにでも使いやすい教科書
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知識基盤社会をたくましく生き抜く「生きる力」を育てます!
  • 問題解決能力の育成を通して、確かな学力を身につけ、豊かな心をはぐくみます。
  • 我が国の伝統や文化、郷土の地域資源に対する理解と愛情を育てるとともに、社会規範に対する好ましい態度を育てることを目指し、道徳教育との関連も重視します。
  • 社会科の学習を通して、社会的な見方・考え方を育てるとともに、確かな言語能力を育成します。
これらの基本方針を根底に置きながら、「どなたにでも使いやすい教科書」を目指しました。
この実現に最も適した学習方法が、「探究学習」です。
探究学習の流れ

 探究学習では、子どもにとって最も適したスパンで学習を完結させます。それが学習のまとまりです。教科書上の小単元にあたります。大単元では長すぎますし、見開きでは短かすぎます。
 その学習のまとまりには、子どもに獲得させる基本的な社会の見方・考え方があります。それを「中心概念」といいます。
 また、学習のまとまりの中では、子どもたちに、自ら資料を収集・分析し、結論を出す力が育ちます。その力を「情報処理能力」といいます。
 探究学習は、「中心概念」の形成と、「情報処理能力」の育成を目指しています。

 この二つの柱は、1小単元1サイクルのくり返しにより、強くなっていきます。くり返すほど、子ども自ら学習に見通しが持てるようになります。

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