中学社会 地理的分野 教科書のポイント(3)

学びを日々の生活や
社会に活かします

知識だけではない災害・防災教育を
-豊富な事例と実践的な学び-

3編2章(日本の地域的特色と地域区分)では、地震・火山災害、気象災害、防災・減災(自助・共助・公助)について詳しく学習した後、それらを踏まえた実践的な学習を提案しました。また、3編1章(地域調査の手法)・3編3章(日本の諸地域)・3編4章(地域のあり方)でも防災・減災に関する教材を充実させました。

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日本の領域を捉えることができる教材

日本の領域についての学習では、北方領土・竹島の領土問題を取り上げ、分かりやすく詳しく説明するとともに、日本固有の領土であることを明記しました。

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「今」を捉えた
最新のトピックスに関する教材

地理的分野の学習では、世界や日本で「今」起きている出来事を、地理的事象を読み取ることができる教材として活用していくことが重要です。そのため、最新のトピックスや今日的な課題、新たな取り組みの事例を紹介し、多様な地理的事象に対する理解を深めることができるようにしました。

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伝統文化を捉えることができる教材

世界や日本における伝統・文化の現状と、それを守り、未来に継承していく人々の取り組みについて随所に写真、コラム、特設ページなどを設定しました。

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