□平成31年度より,大学の教育学部にて必修化される,「総合的な学習の時間の指導法」に対応した大学用テキストの決定版!
□対象となる学部・学科は全国で900を超えますが,総合的な学習の時間を専門とする教員が非常に少なく,少なくとも4年間は専門外の先生が授業をすることになります。
□本書はこのような実態を踏まえた大学テキストであり,学習指導要領改訂のポイントを簡潔に示し,わかりやすい実践事例をもとにして,大学の授業での事例分析やワークショップ等に活用できるような構成となっています。
□一般教員の研修会,自己研鑽用としても最適です!
<本書の構成>
Ⅰ 理論編
・総合的な学習の時間とカリキュラム・マネジメント
・主体的・対話的で深い学びの授業づくり
・考えるための技法(思考スキル)の活用
・学習指導案の書き方
など,これからの総合的な学習の時間に求められるものなどをわかりやすく解説。
Ⅱ 事例編
・小・中学校,全国選りすぐりの実践事例を18事例掲載
[付録]
・学部授業サポート資料,本テキストとコアカリキュラム対応表との関連
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