Vol.14 後編 今井しょうこさん(遺跡発掘調査員/漫画家)
【動画】マンガで伝える遺跡発掘

 “美術でのつながり”で世の中を探って、あらゆる分野で活躍される人物にインタビューするコーナー「つながる美術」。第14回のゲストは漫画家であり遺跡発掘調査員の今井しょうこさんです。「誰にも出したいと思う何かがあって、その出し方を教えてくれるのが美術の授業」だと、今井さんは話します。


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プロフィール
ゲスト:今井しょうこさん 1973年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。4人子育てがひと段落した37歳で遺跡発掘会社に初就職。以来、発掘を題材にしたコミックエッセイを描く。著書に『マンガでわかる考古遺跡発掘ワーク・マニュアル』、『マンガでめぐる考古遺跡・博物館』。
ホスト:山口 亮(やまぐち・りょう)日本文教出版株式会社 東京本社編集部。



ある先生は竹刀を持っていたり…、またある先生は生徒の絵に描き足しちゃったり…。学生の時に出会った強烈な美術の先生たちとのやりとりから、今井さんは何を思ったのか。今井さんが考える美術の授業「自分の系統樹をつくろう!」では、今井さんも自分の系統樹を描いてくれました!

後編|美術の先生はパフォーマーであれ!
00:38 今井さんが出会った強烈な美術の先生たち
02:55 美術の授業「自分の系統樹を描いてみよう!」
05:48自画像って何? 鏡に映った自分と自分の内面
08:19 美術の授業の役割について思うこと