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中学校 美術:「みんなの作品ギャラリー」更新
中学校 美術:「みんなの作品ギャラリー」
を更新しました。
令和7年度佐賀大学教育学部・附属小中学校 教育研究発表会
令和7年度佐賀大学教育学部・附属小中学校 教育研究発表会を追加しました。
my実践事例:中学校 美術 No.017
my実践事例:中学校 美術 No.017 “「芸術作品のつぶやき」(第2学年)”を追加しました。
「芸術作品のつぶやき」(第2学年)
1.題材名
「芸術作品のつぶやき」(第2学年/7時間)
2.題材設定の理由
「美術館を訪れた人の多くが、“作品を見る(鑑賞する)時間” より、“作品のキャプションや解説などの表示を見ている(読んでいる)時間” のほうが長い」といったことを、最近よく見聞きする。確かに、生徒に聞くと作者名や作品名を “知識” として知ってはいるものの、作品自体をじっくりと “鑑賞する(味わう)” ことが少ないように感じた。このことから、生徒の素直な感性で作品と向き合い、自分なりの魅力や面白さを見出すことで、美術作品に親しみをもってもらいたいと考え、実践した。
3.準備(材料・用具)
4.学びの目標
作品の造形的な特徴などに着目し、効果や全体のイメージなどを捉える。
自分の価値意識や造形的な視点をもって作品から想像を広げ、美術作品の見方や感じ方を深める。
作品の造形的な特徴から想像を広げることに関心をもち、意欲的に鑑賞に取り組む。
5.評価規準
知 形や色彩、構図などの造形的な特徴や、それらが感情にもたらす効果などを基に、全体のイメージで捉えることを理解している。
鑑 対象の形や色彩、表情や動作などに着目し、それらから得た気づきを自分の生活や経験などと照らし合わせ、連想される言葉を考えるなどして、見方や感じ方を深めている。
態鑑 美術の創造活動の喜びを味わい、主体的に作品の造形的な特徴から想像を広げるなどの、鑑賞の学習活動に取り組もうとしている。
6.指導のポイント
本題材は、美術作品を観た印象を自分の生活経験と照らし合わせながら作品に適したつぶやきを考える活動を通して、作品と対話し深く味わうことをねらいとしたものである。美術作品を “実生活の一場面” と重ね合わせることで、その作品が自分の生活場面のどのような状況に近いのか振り返りながら没入感をもって作品と向き合うことができ、美術作品をより身近に魅力を増して感じられ、作品を鑑賞することの面白さを引き出すことができる。
授業全体を通し、作品の検索、ワークシートへの記入、文章の考察には各自のタブレットを用いる。タブレットを使用することで作品画像の拡大ができ、作品の細かな部分をより詳しく観察することが可能である。
導入時には、本題材の理解や、言葉の連想のしやすさから「モナ・リザ」と「鳥獣人物戯画」を用い、描かれている人物や対象の表情や動作などから連想される言葉「つぶやき」を考えさせる。次に複数の作品の中から班で1つ選択(抽選)し、その作品に含まれる「造形要素(造形的な特徴)」を手掛かりに読み解き、項目ごとに感じたことや印象を書き出させることで、作品への思考を深めさせる。各自が感じ取ったことは、班で持ち寄り、互いの感じ方の違いを確認したり、共感が得られるかを確認したりする話し合い活動を通し、班の「つぶやき」として一つにまとめさせる。
その後、個人で検索した作品から「つぶやき」を考える活動に移るが、作品を検索する際には、単に面白可笑しい作品などを探すことにならないよう、国内外の主要な美術館や博物館を提示し、先ずはそれらの収蔵作品から鑑賞するよう伝える。描かれている人物を自分自身のみならず、友人や家族に置き換えたり、情景を生活場面に照らし合わせたりするなど、様々なことを連想させ、「どのようなときにこのような表情(場面)になるだろうか」と生徒に問うことで、自問自答しながら作品を探せるようにする。作品に添えるつぶやきについては、造形的な特徴から感じたことを基に考え、共感を得られるものになっているか、時折周囲の友人に意見をもらいながら、できるだけ端的にまとめるよう伝える。最終的に、選んだ作品や作者についてまとめることで本来の作品の意味や作者の意図を知り、より作者や作品に対する興味関心を高めさせる。
①2時間目:「造形要素を手掛かりに作品を味わう活動」のワークシートと作品群
・東洲斎写楽「中島和田右衛門のぼうだら長左衛門と中村此蔵の船宿かな川やの権」
・エル・グレコ「受胎告知」
・カラヴァッジョ「トカゲに噛まれた少年」
・クニップ「ピアノレッスン」
・フェルメール「青衣の女」
・興福寺蔵「沙羯羅像」
・ゴッホ「馬鈴薯を食べる人々」
・ホッパー「ナイトホークス」
・深澤幸雄「小鳥紳士」
・イリヤ・レーピン「トルコのスルタンに手紙を書くザポロージャのコサック」
②3時間目:作品検索先の美術館・博物館
・東京国立博物館
・国立西洋美術館
・ロンドン・ナショナル・ギャラリー
・ルーヴル美術館
・オルセー美術館
・ウフィツィ美術館
・メトロポリタン美術館
・シカゴ美術館
・プラド美術館
・エルミタージュ美術館
7.題材の指導計画
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時 |
学習活動の流れ |
◆:指導上の留意点 ◎:評価方法 |
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1 |
【提示作品の鑑賞(個人)】 |
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○題材を把握する。 |
◆他人を揶揄したり、不快を与えたりするような文章にならないよう注意させる。 |
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2 |
【くじ引きで選んだ作品の鑑賞(個人→班)】 |
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○班になり、複数の作品の中から、くじ引きで鑑賞する作品を一つ選ぶ。 |
◆くじ引きによる選択とすることでゲーム性を加え、興味関心を高める。 |
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○「造形要素」を手掛かりに、作品にぴったりだと思う言葉「つぶやき」を考える。 |
◆考えた言葉が、作品のどこから導き出されたのか都度確認することで、造形的な見方・考え方を働かせるように促す。 |
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○班内で紹介し合うとともに、班としての「つぶやき」にまとめる。 |
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3 |
【テーマに沿った鑑賞作品の選定】 |
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○国内外の美術館や博物館の収蔵作品から、「日常生活」を連想させるような作品を複数点選び、画像をタブレット内のワークシートに保存する。 |
◆検索先を指定した展示施設に限定することで、単に面白可笑しい作品などを選ぶこと、危険なサイトへのアクセスを防ぐとともに、美術館や博物館に興味・関心をもってもらう。 |
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4 |
【テーマに沿って選んだ作品の鑑賞(個人)】 |
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○既習の「造形要素」について再度確認し、前時に選んだ作品を鑑賞して、感じ取ったことやその理由をワークシートに記入する。 |
◎知【ワークシート】 |
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○それぞれの作品について、「造形要素」を手掛かりに「つぶやき」を考える。 |
◆時折周囲に意見を求めるよう伝え、伝わりやすさや共感が得られているかを確認し、推敲を重ねるよう促す。 |
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6 |
【作者や作品についてまとめる】 ○前時で1つに絞った作品について、インターネットや教科書・資料集などで、作者や主題、制作の背景などを調べる。 |
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7 |
【互いの「つぶやき」を鑑賞する】 ○班でお互いの「つぶやき」を相互鑑賞する。 |
◆「つぶやき」の紹介の際には、作品のどのようなところから考えたのか説明させることで、造形的な見方・考え方を働かせるように促す。 |
8.授業を終えて
これまでの鑑賞の授業では、特定の作品や作家、分野について学習することが多く、その内容も生徒の興味関心を高めるには充分と言えるものではありませんでした。今回の鑑賞「芸術作品のつぶやき」では、違った視点から芸術作品を味わったことで、作品の面白さや親近感を感じ、今までよりも生徒の美術に対する興味関心が高まったと感じました。
2時間目の班による鑑賞活動の授業では、互いに感じ取った事柄を共有したことで、新たな視点や感じ方、作品の魅力の気付きにつながりました。エドワード・ホッパーの「ナイトホークス」を鑑賞した班は、当初「背景が暗いし、店内が明るい。人物も少ないから時間帯は夜の12時頃である」と読み取ったのですが、話を深めていく中で、「夜の12時にしては外にも店の中にも人がいなさすぎる。だから、夜中ではなく明け方なのでは?」と、さらに視点が深まるのが見て取れました。エル・グレコの「受胎告知」の作品には、「本を広げているから“勉強している”」「(右側の人物は)きれいな黄色の服を着ているし、手を挙げて呼んでいるようだ」と動作や表情、色彩感情を基に「勉強中の姉となんとしても遊びたい妹」という微笑ましい言葉を添えた班もありました。
また、「つぶやき」の推敲中も周囲の友人に反応を聞きながら言葉を選んだり、自分の文章に共感を得られたことで嬉しそうに微笑んでいたりする姿も多くみられました。
“つぶやき作品” の生徒の感想を見てみると、「今までこんなに多くの作品を見る機会がなかったので面白かった」「作品と言葉を組み合わせることで、作品の面白さが増した」や「作品を見ることは難しいと思っていたけど、これからはいろんな見方で作品を見ようと思いました」といった記述が多くありました。
「美術」の面白さや魅力は “自由な発想” と、それらを受容できる “幅の広さ” にあると思います。今後もこの鑑賞活動を含めた制作活動を通し、周囲とのつながりや、自己肯定感を育んでいきたいと思います。
ColBase(https://colbase.nich.go.jp/
)をもとに作成
機関誌・教育情報:「その他の教育資料」No.97
機関誌・教育情報:「その他の教育資料」No.97 “イチから分かる! デジタル教科書 キホンのキ” を追加しました。
イチから分かる! デジタル教科書 キホンのキ
Webマガジンまなびと:「学び!と共生社会」Vol.65
Webマガジン:「学び!と共生社会」Vol.65 “イタリアにおける知的障害がある子どもの美術館へのアクセスの促進とインクルージョン”を追加しました。
イタリアにおける知的障害がある子どもの美術館へのアクセスの促進とインクルージョン
1.はじめに
本欄では、これまで何度かイタリアにおける共生社会の実現に向けた取り組みについて紹介してきました。今回は、アートの分野で知的障害がある子どもの社会参加を目指した取り組みについて取り上げます。ミラノにある「L’abilità」(*1)という非営利団体の取り組みです。
イタリアの教育は原則としてフルインクルージョン体制になっていますので、障害のある子どもも地域の小学校や中学校に在籍しています。障害があると認定された子どもの生活や学習を支えるためには、通常の学校の資源だけでは十分ではないことは否めません。インクルーシブ教育に消極的な立場からは、常にその不安が指摘されています。イタリアでは、そのことに対処するためにさまざまな工夫をしているのですが、その一つとして、地域の保健機関や障害者団体、施設など関連機関が学校と連携協力して、障害がある子どもや家族を支援しています。
2023年に、科学研究費による調査の一環としてこの組織を訪問し、責任者にインタビュー調査をしました(*2)。そこで今回は、「L’abilità」の概要とインクルーシブなコミュニティの創造を目指した美術館へのアクセスの取り組みを紹介することにします。
2.非営利団体「L’abilità」について
「L’abilità」は、イタリアのミラノで障害をある子どもと家族を支援するために、当事者が中心になって設立された非営利団体です。1998年10月に誕生しました。ミラノ市内で4つの施設を運営しています。
「L’abilità」は、学校や地域保健機関(AUSL)と連携して、障害がある子ども、特に知的障害や自閉症と認定された子どもたちの生活面での「自律」やソーシャルスキル面での支援に関する活動を行っています。日本では「自立」に重きが置かれていますが、イタリアでは「自立」の前提として「自律」が重視されています。独力で物事を達成することを早くから求めず、自分の意志でやりたいことを選択したり決めたりすること、他者に自分の思いを伝えることなどができるようになることを優先しています。この施設で対象としている子どもの年齢は0〜10歳の範囲です。対象となる子どもの障害は、自閉症、知的障害が中心です。約200人の子どもたちが、学校の就業時間前や放課後にこの施設にきて活動をしているということでした。60人のスタッフで対応していました。スタッフの職種は、看護師、心理士、支援員などです。
イタリアのインクルーシブ教育が、初期段階のダンピングから脱却し、当事者や保護者から支持を受けるようになったのは、学校という教育機関だけの努力のみならず、地域の関連機関との連携や協力も背景にあるといえるのではないかと思います。「L’abilità」は、そうした機関の一つとして、知的障害がある子どもを支えてきました。こうした関係機関との連携は、学校の中だけでインクルーシブ教育を自己完結させるという発想からの脱却が必要だということを教えてくれます。
3.プロジェクト “Museo per tutti” への取り組みについて
イタリア語の “Museo per tutti” は、museum for all、つまり、「みんなのためのミュージアム」という意味です(*3)。
「ミュージアムは、知的障害者にもアクセスしやすい場でなくてはいけない。」という理念から、「L’abilità」によって2015年からこのプロジェクトが開始されました。ある財団の協力と支援を受けて、知的障害者の社会参加の促進するための一つの方策として、美術館(博物館)や文化の世界へのアクセスを容易にするための活動も展開しています。
私たちは、この活動の中心的担い手であるカルロ・リーヴァ(Carlo Riva)氏にインタビューし、この取り組みの概要について伺いました。
このプロジェクトを始めるきっかけは、知的障害がある人と美術館との関わりに関する調査を実施したことでした。一度も美術館に行ったことがないという人が多い、知的障害のある人自身が美術館は自分たちとは縁遠いものだと思いこんでいるという結果から、その改善に向けてこのプロジェクトが立ち上がりました。活動を開始した当初は、美術館が視覚障害や聴覚障害の人達へのサポートは行っているものの、知的障害がある人を受け入れたことがないというのが実態で、そのための知識やノウハウも有していなかったということです。
“Museo per tutti” の取り組みには、イタリア各地の美術館も興味を示し、全土で35の美術館・博物館が参加する大きなプロジェクトに発展し、現在に至っています。
リーヴァ氏は、「買い物に行く、遊びに行くのと同じような感覚で、美術館に行きたいという気持ちが育ち、実際に知的障害がある人が美術館に行って楽しむことができるようになることを目指している」と語り、そのためには、「私たちは文化を変えなければならない」と何度も強調していました。
4.プロジェクト “Museo per tutti” における美術館への支援活動
このプロジェクトでは、具体的に以下のような活動を展開していました。
○美術館のスタッフ(学芸員はもちろん、チケット売り場や案内係など美術館のすべてのスタッフ)を対象に約1年~1年半という長期間にわたって研修を実施する。
○美術館と協力して知的障害がある人のためのガイドブックを作成する。
○必要に応じてガイドブックを改訂する。
○「L’abilità」のスタッフが継続して美術館にアクセスし、包括的・協働的・継続的な支援を行う。
○協力美術館間のネットワークを形成し、情報共有する。
またこのプロジェクトで大切にしていることとしては、次のようなことが示されました。
○何よりも知的障害がある人の「自律」を大切にする。
「美術館に行く前に、二つの絵の画像を見せて、どちらが見たいかを尋ねる。そして、本人がそれを選ぶ。それが自律ということ。」すなわち、「自分で選べること、それから、自分が選べるということがわかることが自律だと考える」とリーヴァ氏は述べていました。
日本の教育では、どちらかというと「自立」に重きが置かれていますが、リーヴァ氏は、「毎週同じ作品を見たいといったら、その選択を大事にする。作品を見て説明ができなくても、何かを知りたい、わかりたいという気持ちや感情がそこにある。そうした、何かをしたいと思うことを助けていくことがこのプロジェクトの目的である」とも述べていました。イタリアの教育では「自律」への支援に力が入れられていることがよくわかりました。
5.すべての人のためのガイドブックの作成
“Museo per tutti” プロジェクトでは、美術館と協力して、「すべての人のためのガイドブック」の作成に取り組んでいます。
このガイドブックは、知的障害がある人も含めてすべての人が理解できることを目指して、簡潔な言語やレイアウトによる「Easy-to-read」版と絵カードを用いて表した「AAC(Augmentative and Alternative Communication)」版が用意されています。内容としては、「施設へのアクセス」と「作品紹介」の2種類が作成されています。したがって、このガイドブックは、知的障害者とその介護者、子ども連れの家族、イタリア語が困難な他国籍の人々、教師とそのクラス、高齢者など、すべての人が使用できます。
ミラノの「ブレラ絵画館」のガイドブックは、イタリア語ですがWebサイトからダウンロードすることができます(*4)。
6.おわりに― “Museo per tutti” の取り組みから学ぶこと
“Museo per tutti” の取り組みでは、知的障害がある人の「美術館へ行きたい」、「作品を鑑賞したい」という欲求を引き出し、家族やスタッフなど周囲のサポートによって対象者が自己実現を図ることができる仕組みが準備されていました。
以前にも紹介しましたが、国際博物館会議(ICOM)は、2022年に新しい定義を採決しました。
博物館は、有形及び無形の遺産を研究、収集、保存、解釈、展示する、社会のための非営利の常設機関である。博物館は一般に公開され、誰もが利用でき、包摂的であって、多様性と持続可能性を育む。倫理的かつ専門性をもってコミュニケーションを図り、コミュニティの参加とともに博物館は活動し、教育、愉しみ、省察と知識共有のための様々な経験を提供する。(*5)
障害者の権利条約の批准以降、わが国の美術館でもバリアフリーやアクセシビリティへの対応や障害の特性に応じた鑑賞への配慮などが進んできていることは確かです。障害者や特別支援学校を対象とした教育普及活動も3割以上の施設で実施されています(*6)。
他方、“Museo per tutti” が展開しているような、インクルーシブ(包摂的)な社会の構築という観点から障害がある人もない人も共にアートを楽しむための通常の展示の在り方やガイドブックの工夫などについては、「文化を変えなければならない」ことでもあり、容易ではありません。長期的な視点に立って “Museo per tutti” の取り組みを受け止め、将来像を検討していくことが肝要かと思われます。
*1:非営利法人「L’abilità」
https://labilita.org/chi-siamo
*2:手塚千尋、池田吏志、大内進、茂木一司、笠原広一、「イタリアの美術館におけるアクセシビリティの概念に関する研究Ⅰ-非営利団体「L’abilità」によるプロジェクト “Museo per tutti” に関するインタビュー調査-」、第62回大学美術教育学会香川大会、2023年9月23日
*3:“Museo per tutti” ホームページ
https://www.museopertutti.org/
*4:ブレラ絵画館ガイドブック
「Easy-to-read」版
https://pinacotecabrera.org/wp-content/uploads/2025/01/Pinacoteca-Brera-Guida-Museo-per-tutti.pdf
「AAC」版
https://pinacotecabrera.org/wp-content/uploads/2025/01/Pinacoteca-Brera-CAA.pdf
*5:国際博物館会議による新しい博物館定義(ICOM日本委員会による日本語確定訳文)
https://icomjapan.org/journal/2023/01/16/p-3188/
*6:文化庁 令和5年度「障害者による文化芸術活動の推進に向けた全国の美術館等における実態調査」報告書
https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/shogaisha_bunkageijutsu/pdf/94037802_01.pdf
7/31(木)日文ACCプロジェクト第3回ワークショップの開催が決定!
定員および締切がございますのでお早めにお申し込みください。







