小学校 社会:「訂正のご案内」に「教科書:令和6年度用『小学社会』訂正のお知らせ」を追加しました。
月別アーカイブ: 2024年11月
2024年度 自立支援セミナー 『発達に課題がある子どもの家族サポート~保護者・支援者ができること~』
一般財団法人 総合初等教育研究所 第28回教育セミナー
一般財団法人 総合初等教育研究所 第28回教育セミナーを追加しました。
鳴門教育大学附属小学校 第67回小学校教育研究会
鳴門教育大学附属小学校 第67回小学校教育研究会を追加しました。
東京学芸⼤学附属⽵早⼩学校 道徳教育研究会 第14回 語ルシス冬季オンラインセミナー
中美特設サイト更新
中学校美術の先生応援サイト「中美 チュービ」:「つながる美術」Vol.20 堀 温子さん(まちの魅力づくり研究室) “【動画】まちを変える道路のデザイン”
を追加しました。
エスニア、iPad10用キーボードケースを発売〜有線&スマートコネクトの2タイプ展開
Webマガジンまなびと:「学び!とPBL」Vol.80
Webマガジン:「学び!とPBL」Vol.80 “OECD東北スクールから10年① 「オーナーシップ」への旅”を追加しました。
OECD東北スクールから10年① 「オーナーシップ」への旅
OECD東北スクールの東北復幸祭〈環WA〉in PARISから10年経った2024年の元旦に、能登半島地震が発災しました。同年の8月には、令和版東北スクールとも言える「能登スクール」もスタートしました。OECD東北スクール(以下、東北スクール)に生徒として参加し、能登スクールのサポートをしている草野みらいさんにインタビューをし、二つのスクールの間を埋めたいと思いました。
1.コンプレックスの塊から留学へ
同時に東北スクールでは周りに対するコンプレックスがとても大きかったです。みんなそれぞれにキャラクターを持っていて、それぞれに応じた役割が与えられているように感じましたが、自分はそのようなキャラクターがわからず、自分の役割も見いだせませんでした。
それもあり思い立ったのが海外留学でした。どうして自分が留学しなければならないのか、両親を説得し、米国テキサス州の現地校に1年間留学しました。そこで見つけた答えは、自分らしさのようなものに憧れるのではなく、周りを気にせず思ったことを率直に言えばいい、キャラクターなど見つからなくてもいい、ということでした。英語もろくに話せないのに身体一つで留学するというのはとてもワイルドだったと思いますが、自分で判断基準を見つけて、自分で決めるというスタイルが身についたと思います。
図1 米国への留学時代
2.「win-win」のリレーションシップ
図2 東北復幸祭〈環WA〉in PARISにて
3.リーダーシップではなくてオーナーシップ
図3 地方創生イノベーションスクールで後輩をサポート
それを振り返りながらMさんが「大切なのはリーダーシップではなく、オーナーシップだよね」と言ってくれたことで救われたような気がします。今でも大切にしている言葉です。リーダーといった肩書きで存在感を示すのではなく、周りとの関係を抜きに、自分の考え方やキャリア、価値観を貫くこと、つまり自分自身にとってのオーナーシップこそが大切なのだ、と気づかされました。生徒会長サミットや東北スクールでよく言われた「次世代のリーダーを育てる」という言葉に違和感を抱いていたので、「自分が求める価値観はこっちだったのか」と肩の荷が降りた瞬間でもありました。
図4 プロジェクトのサポート(左は筆者)
図工のみかた:「図工のあるまち」更新
図画工作科ブログ「図工のみかた」:「図工のあるまち」第五十三回 “金ケ崎芸術大学校 第二十一回 「城内農民芸術祭2024」開幕編”
を追加しました。




