日本の諸地域/九州地方(第2学年)

1.単元名・教材名

単元名:九州地方ー自然環境をテーマにー
教材名:④自然環境を生かした南西諸島の観光業

2.単元の目標

(1)九州地方の地形や気候などの自然環境に関する特色を理解し、九州地方の自然環境を生かした産業や、防災の取り組みについて、様々な情報を調べまとめることができる。【知識・技能】

(2)九州地方の地域の広がりや結びつき、人々の対応に着目し、特色ある自然環境や産業の様子を多面的・多角的にとらえ考察し、表現できる。【思考・判断・表現】

(3)九州地方について、よりよい社会の実現を視野にそこで見られる課題を主体的に追究する態度を養う。【主体的に学習に取り組む態度】

3.評価規準

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・九州地方の地形や気候などの自然環境に関する特色を理解し、環境を生かした産業や、防災の取り組みについて様々な情報をもとに、まとめている。

・九州地方の地域の広がりや結びつき人々の対応に着目し、特色ある自然環境や産業の様子を多面的・多角的に捉え、考察し表現している。

・九州地方について見通しを持って学習に取り組み、よりよい社会の実現を視野に課題に主体的に追究しようとしている。

4.単元の指導にあたって

 中学校学習指導要領(地理的分野)における地理的分野の内容は、大項目として「A 世界と日本の地域構成」「B 世界の様々な地域」「C 日本の様々な地域」の3つで構成される。その中で「C 日本の様々な地域」は「世界と日本の地域構成」及び「世界の様々な地域」の学習成果を踏まえ、日本及び日本の諸地域の地域的特色を捉える学習を通して、我が国の国土に関する地理的認識を深めることをねらいとし、さらに「(1)地域調査の手法」、「(2)日本の地域的特色と地域区分」、「(3)日本の諸地域」、「(4)地域の在り方」の4つの中項目で構成されている。
 「(3)日本の諸地域」では、①自然環境を中核とした考察の仕方、②人口や都市・村落を中核とした考察の仕方、③産業を中核とした考察の仕方、④交通や通信を中核とした考察の仕方、⑤その他の事象を中核とした考察の仕方を基にして、空間的相互依存作用や地域などに着目し、主題を設け課題を追究、解決したりする活動を通して、その地域的特色や生じる課題について理解すること、考察の仕方で取り上げた特色ある事象と、それに関連する他の事象やそこで生じる課題を理解すること、また、思考力、判断力、表現力を身に付けること、日本の諸地域において中核となる事象の成立条件を地域の広がりや、結びつき、人々の対応に着目し、他の事象や課題を有機的に関連付け多面的・多角的に考察し表現することとしている。
 このことから本単元では、九州地方を学ぶ考察の仕方として「自然環境」に着目しながら、自然環境がどのように人々の生活や産業に影響を与えているのか関連付け、「問い」を構造化し、多面的・多角的な考察から追究していくことで、自分のことばで論理的な思考力を育めるよう指導した。

5.単元の指導計画

時間

学習のねらい

生徒の活動と内容

評価基準の具体例

 

単元を貫く問い

九州地方では自然環境をどのように生かし、生活しながら環境保全に関わることで、どのような課題があるのでしょうか。

1

学習課題
 九州地方の自然環境や人々の生活には、どのような特色がみられるのでしょうか。

九州地方の自然環境と人々の関わり
(教科書P.166-167)
○九州地方の地形と人口分布
○温暖で雨の多い九州地方の気候

○九州地方の導入として、九州地方のイメージや気候、特産品などの写真やキャプションから、自然環境と人々の結びつきを通して課題に対する興味・関心と学習意欲を高める。
○九州地方の自然環境と人々の生活・産業との関わり、環境保全に関わる課題について追究する事への意欲を高める。

知識・技能
○九州地方の位置や広がり、地形や気候の特色、人々の生活のあらましを理解している。九州地方の地形地図と人口密度の分布図、雨温図と景観写真を関連付けて読み取っている。
主体的に学習に取り組む態度
○単元の追究するテーマに関心を持ち、自然環境と人々の生活・産業との関わり、環境保全に関わる課題の追究に対する意欲を高めている。

2

学習課題
 九州地方の人々の生活は、火山活動や雨の多い気候と、どのようにかかわっているのでしょうか。

自然環境に影響を受ける人々の生活
(教科書P.168-169)
○火山と人々の生活
○火山活動を自然のめぐみとして生かす
○気候と人々の生活

○九州地方の人々の生活が火山活動や台風、梅雨による大雨などの自然環境と密接に関わりながら営まれていることを理解する。
○九州地方の自然環境が及ぼすメリット、デメリット写真や新聞記事などを活用し、多面的、多角的に考察し、表現する。

知識・技能
九州地方の人々の生活が火山活動や温暖な気候と関わりながら営まれていることを理解している。
思考・判断・表現
九州地方の自然環境がもたらすメリット・デメリットを資料から読み取り、多面的・多角的に考察し表現している。

3

学習課題
 九州地方では、自然環境を生かしながら、どのような農林水産業が行われているのでしょうか。

自然環境の特色を生かした農林水産業
(教科書P.170-171)
○九州北部の稲作
○九州南部の畜産業と園芸農業
○過疎化の影響と農業

○九州地方では気候や地形、消費地からの距離などの自然環境を生かすとともに交通の発達、灌漑施設などの整備などにより、北部と南部でそれぞれの特色のある農業が営まれていることを理解する。
○九州地方の北部と南部の農業の特色を生み出したり九州地方の漁業が盛んな理由を自然的条件と社会的条件の両面から考える。

知識・技能
九州地方の南部と北部の農業の特色を理解している。
思考・判断・表現
九州地方の南部と北部、それぞれの農業の特色の理由を地形や気候、交通網や消費地との距離を関連付け考察している。

4
本時

学習課題
 なぜ、南西諸島にはたくさんの観光客がおとずれるのでしょうか。

自然環境を生かした南西諸島の観光業
(教科書P.172-173)
○自然環境を生かした観光業
○沖縄の歴史と独自の文化
○環境保全と観光の両立をめざして

○南西諸島では美しい自然と温暖な気候、大陸との交流により形成された独自の文化によって観光業が発達し、観光業と環境保全の両面をめざした取り組みが行われていることの理解を深める。
○南西諸島で観光業が発展している理由を自然的条件と社会的条件から考える。

知識・技能
南西諸島で観光業が発展している理由と観光業と環境保全の両立をめざした取り組みが行われていることを理解している。
思考・判断・表現
南西諸島で観光業が発展している理由を気候や景観、独自の歴史や文化、交通網の発達などと関連付けて考察している。

5

学習課題
 九州地方の工業は、どのように変化しているのでしょうか。

工業の変化と自然環境の保全
(教科書P.174-175)
○北九州工業地帯の発展と公害
○変わる九州地方の工業
○世界の環境首都をめざす北九州市

○北九州市や水俣市などでは持続可能な社会の実現に向け、公害を克服した経験を生かして先進的な取り組みが行われていることを理解する。
○北九州で盛んな工業が北九州工業地帯を中心とした金属工業や化学工業から、自動車やIC(集積回路)などの機械工業に変わってきていることと、その理由を多面的・多角的に考察し、表現する。

知識・技能
北九州市や水俣市では環境保全のために先進的な取り組みが行われていることを理解している。
思考・判断・表現
九州地方で盛んな工業が金属や化学から機械に変わってきていることと、その理由を多面的・多角的に考察し、表現している。

6.本時の学習(第4時)

目標

  • 南西諸島の自然環境や沖縄県独自の文化の魅力に着目し、観光業が盛んな理由について考える。(思考・判断・表現)
  • 環境と環境保全は両立するか、両立するためにはどうしたらいいのか考える。(主体的に学習に取り組む態度)

時間

学習課題及び内容

学習活動と教師の支援・指導の留意点

資料

導入
5分

自然環境を生かした観光業

○南西諸島のイメージは?
・暖かい、青い海、砂浜、白い砂浜

本時の課題

なぜ、南西諸島にはたくさんの観光客がおとずれるのでしょうか。

教科書
航空会社のポスターやCM

展開
35分

沖縄の歴史と独自の文化

○沖縄県が他府県と比べてどんな特徴があるかペアで相談しよう。
・自然環境(さんご礁の海 台風)、農産業、
独自の文化、首里城(琉球王国)、
世界文化遺産、食文化、中国との交流

教科書
P.173 図4
図3

沖縄の基地と人々

・沖縄県の土地利用から経済効果がある一方で米軍基地による課題があることを理解させる。

 

環境保全と観光の両立をめざして

・北部にテーマパークの建設が予定されているが、そのために自然破壊も懸念されている。

開発と環境保全は両立するのだろうか。
また、両立させるためにはどんな事が必要だろう。

・エコツーリズムは可能か。グループで話し合う。

新聞記事
ネット記事

まとめ
10分

 

・話し合ったことを発表させる。
・自分の考えをワークシートにまとめる。
・南西諸島はその自然環境を生かし観光業や温暖な気候を利用した農業、さらに地理的な要因から中国や東南アジアとの交流から独自の文化が形成されたこと、また開発に伴う環境保全のバランスが課題となっていることを理解させる。

 

7.ワークシート

高等学校 情報:訂正のご案内

高等学校 情報:「情報Ⅰ」に「教科書/令和5年度用訂正のお願い」「教授資料/訂正のお願い」を追加、「情報Ⅰ図解と実習」に「教授資料/訂正のお願い」を追加、「情報Ⅱ」に「教科書/令和5年度用訂正のお願い」「教授資料/訂正のお願い」を追加しました。

デジタル教科書サポートサイト【令和6年度版~】:商品紹介「小学校 社会」「小学校 算数」「小学校 図画工作」「小学校 道徳」「小学校 商品一覧・動作環境」更新

デジタル教科書サポートサイト【令和6年度版~】:商品紹介の「小学校 社会」「小学校 算数」「小学校 図画工作」「小学校 道徳」「小学校 商品一覧・動作環境」を更新しました。

デジタル教科書・教材サポートサイト【令和2年度版小学校・令和3年度版中学校】更新

デジタル教科書・教材サポートサイト【令和2年度版小学校・令和3年度版中学校】:「【重要】Googleアカウントによるシングルサインオンに関するお知らせ」を追加しました。

世界の諸地域/アフリカ州(第1学年)

1.単元名・教材名

単元名:アフリカ州-自立のための開発と国際協力をテーマに-
教材名:アフリカ州と日本の未来を考える

2.単元の目標

 「最後の経済フロンティア」と呼ばれるアフリカ州の潜在的可能性について考えることを通して、「アフリカ=支援対象国」という一面的な捉え方から脱却し、アフリカ諸国が抱える諸問題の解決に日本がどのように関わっていくべきか探ることで、双方の持続可能な発展に必要な視点を見出す。

3.評価規準

【知識・技能】

  • アフリカ州について、自然環境や人口、産業などの特色を理解し、その知識を身に付けている。
  • モノカルチャー経済や都市問題などのアフリカ州が抱える問題と、その解決のためにどのようなことが行われているか理解している。

【思考・判断・表現】

  • 輸出品が特定の農産物や鉱産資源に偏るようになった原因を追究し、その問題点を多面的・多角的に考察している。
  • 複数の資料を読み取り、アフリカ州の持つ潜在的可能性について多面的・多角的に捉えている。

【主体的に学習に取り組む態度】

  • 「双方の持続可能な発展」という視点から、アフリカ州が抱える課題を解決していくためには何が必要か、日本はどのように関わっていくべきか考え、アフリカ州が抱える問題の解決策を具体的に述べている。

4.単元の指導にあたって

 この単元では、モノカルチャー経済によってアフリカ州の国々が国家の低成長、国民の格差拡大などの問題に直面していることを理解することが肝要である。しかし、外から押し付けられたモノカルチャー経済からの脱却はアフリカ諸国の自助努力のみで成し遂げることは難しく、国際社会全体で考えなければならない。その際、アフリカ州が抱える諸問題を安易に「経済的・物質的に援助する」という方策で解決しようとするだけでは、アフリカ州の国々の経済的な自立にはつながらない。かくいう日本もこれから人口減少時代を迎え、内需の縮小が予想される中、現在の経済規模を維持することが困難な状況にあり、いつまで支援・援助を行えるのかは不透明である。アフリカ州が抱える課題の解決に、日本としてどのようなことができるかを考えることは、アフリカの経済発展に活かせるだけでなく、日本のビジネスチャンスにもなるという視点で捉え、双方の持続可能な発展について考察させたい。様々な資料を読み取り、多面的に考えることで、国際社会と協力し合ってお互いに持続可能な社会をつくることが重要であることを実感し、自らの生き方にも応用させていこうとする姿勢を養いたい。

5.単元の指導計画

時間

主な学習内容

学習の目標

評価規準

導入

アフリカ州
-自立のための開発と国際協力をテーマに-
(P.72~73)

単元を貫く問い
日本はアフリカ州の国々とどのように関わっていけばよいでしょうか。

・教科書の資料を通して、アフリカ州の特色と日本との関わりについてとらえる。

・気候や人々の生活など、複数の視点からアフリカ州の特色について捉えている。
・身のまわりの生活を想起しながら、アフリカ州と日本との関わりについて考えている。

1

1 アフリカの自然環境と人々のかかわり
(P.74~75)

学習課題
アフリカの自然環境や人々の生活には、どのような特色がみられるのでしょうか。

・アフリカ州の気候の特色を、雨温図などから考察する。
・アフリカ州の地形や人口、産業について、基礎的・基本的な知識を身に付ける。
・アフリカ州の国々が植民地支配されていた歴史を理解し、植民地時代の宗主国との結びつきについて図表などから理解する。

・アフリカ州の自然環境や気候の特色を、地図や主題図、雨温図等の読み取りを通して理解している。
・アフリカ州の産業の特色を、自然条件と関連付けて理解している。
・植民地支配されていた歴史的背景が、現在でもアフリカの人々の生活や民族問題など、様々な面で影響を及ぼしていることを理解している。

2

2 農産物や鉱産資源の輸出にたよる経済
(P.76~77)

学習課題
アフリカの国々の経済には、どのような特色や課題があるのでしょうか。

・アフリカ州では輸出用作物の栽培や鉱産資源の開発が盛んであることを、資料の読み取りから理解する。
・モノカルチャー経済の原因について理解し、特定の農産物や鉱産資源の輸出に頼った経済の問題点を考察する。

・アフリカ州で生産されているものを身のまわりの生活と関連付けて理解している。
・モノカルチャー経済の解決策について、教科書等の資料を活用しながら、自分の意見をまとめている。

3

3 社会・経済の開発や発展と国際協力
(P.78~79)

学習課題
アフリカの国々の自立や発展のために、どのような取り組みが行われているのでしょうか。

・アフリカ州の社会・経済の発展、歴史的背景が、社会や人々の生活にどのような影響を及ぼしているかを理解する。
・さまざまな国際協力について知る。

・アフリカ州が抱える課題の多面性について理解している。
・インターネット等を使って国際協力の具体例について調べ、説明している。

4
本時

アフリカ州と日本の未来を考える

複数の資料を通してアフリカ州の潜在的可能性を探り、アフリカ州と日本の持続可能な発展について考える。

アフリカ州が抱える課題を解決していくためには何が必要か、日本はどのように関わっていくべきか考え、課題の解決策を具体的に述べている。

6.本時の学習(本時4時間/全4時間)

①目標
 複数の資料を読み取り、既習事項を活用しながらアフリカ州の持続可能な発展と日本との関わりについて考え、自分の言葉で表現する。

②学習展開

学習活動と予想される反応

指導のポイント

○アフリカ州が抱える問題についてふり返る。

導 入 問 題
【アフリカ州にはどのような可能性があるのだろうか。】

個別探究
○自分の意見をワークシートに記入する。
 ※根拠となる資料を必ず提示する。

協同探究
○全体で意見交流を行う。
《予想される生徒の反応例》
・若者が学ぶことで、ITなど新しい産業が発展する。(資料1)
・耕作可能な土地が残っているので、農業が発展する余地がある。(資料2)
・品種改良により、農産物の増産が見込める。(資料3)
・日本企業がアフリカで製品を生産することで、現地の雇用が拡大したり、産業が発展したりする。(資料4)
・観光業に発展の余地がある。(資料5)
・電力供給の伸び→生活の改善や産業の発展に活かすことができる。(資料6)
・インターネットを活用することで教育環境が拡大し、人々の未来が広がる。(資料7)
・若年層が多いため、働き手がたくさんいる。(既習)
・綿花の生産が盛んな地域があり、日本でもその品質が認められている。(既習)

〔関連付け発問〕
○アフリカの可能性を一言でまとめると?
 →若年層が多い(労働者・消費者)
 様々な産業に発展の余地がある
〔追究型発問(設定型)〕
○アフリカに足りないものは何だろう。
 →技術、知識、国民の統合(国家として)
○アフリカの足りない部分に、日本が協力できることは何だろう。
 →技術供与、ものづくりの伝統、教育(人材)

導入問題のポイント(よさ)
○「貧困」「未開の地」「国際社会からの支援に依存している」というステレオタイプなアフリカ観を見直し、アフリカに対する多面的な見方を引き出すことができる。

考えやすい工夫
○順番通りではなく、自分が興味を持った資料から見てもよい。
○教科書的な語句だけではなく、自分自身の言葉で表現してもよい。
○複数の資料を提示することで、アフリカが抱える問題を多面的に理解しやすい。

協同探究の進め方、工夫
○アフリカの可能性にはどのような側面があるかを関連付けることで、展開問題の解決策の足がかりとさせる。
○追究型発問により、アフリカと日本の違いをとらえさせる。

展 開 問 題
【アフリカ州の問題を解決するために、アフリカと日本はこれからどのような関係を築いていけばいいだろうか。】
《予想される生徒の反応例》
・一方的な支援ではなく、日本企業が積極的に投資や技術供与などを行ってアフリカの産業の育成に貢献し、購買力をつけたアフリカの人々に日本の商品を買ってもらうことで、双方の発展を目指す。(A評価)
・綿花などアフリカでつくられた質のいいものを外国へ輸出し利益を得て、経済発展を目指す。(B評価)

展開問題のポイント(よさ)
○新学習指導要領の理念である「持続可能な社会の創り手」としての姿勢を養うことができる。
○「支援の対象」という旧来のアフリカ観を超え、「持続可能な発展を共に目指すパートナー」としてアフリカを捉えることで、内需の縮小が予想される日本が経済発展を維持していくための重要な視点に気付くことができる。

【評価】
A:「持続可能な発展」という視点から、日本の関わり方を明確にして、アフリカ州が抱える問題の解決策を具体的に述べている。
B:アフリカが抱える問題の解決のための具体的な自分の意見を述べている。

ワークシート

資料1~7