京都市立川岡小学校 研究発表会を追加しました。
月別アーカイブ: 2024年10月
高等学校 情報:副教材「情報 最新トピック集 2025 高校版」更新
高等学校 情報:副教材「情報 最新トピック集 2025 高校版」(2025年1月発行予定)を追加しました。
第3回竹早社会科活動研究会(第43回価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業研究会との共同開催)
EASEL 2024年度 第1回 講演&ディスカッション @東京
EASEL 2024年度 第1回 講演&ディスカッション @東京を追加しました。
今とミライのDoutoku in Omiya 授業観のマインドチェンジ―学び続ける子どもと大人を育む―
大阪教育大学附属天王寺小学校 授業づくりの会(冬季研究会)
大阪教育大学附属天王寺小学校 授業づくりの会(冬季研究会)を追加しました。
PBLで得た力③――新しい旅のために
様々なプロジェクトを経験し、今年福島大学を卒業し福島市役所で働く社会人の本多美久さんのインタビューの3回目となります。プロジェクト学習を通してどのような力が伸長するのか、考えてみたいと思います。
1.「きょうそうさんかくたんけんねっと」
図1 きょうそうさんかくたんけんねっとのホームページ
2.「昭和・平成」型から「令和」型プロジェクトへ
イベントの名前は「あれから。これから、」(*2)です。「あれから。」というのは、過去を大切にしつつ、区切りをつけるという意味合いがあり、東日本大震災だけでなく、これまでの教育や社会のあり方も含まれます。「これから、」というのは、これまでの学びを止めない、新しい旅のようなものを意味しています。
コロナ禍の中ですべてバーチャルでしたが、被災地の大熊町での実況映像などは衝撃を与え、「あれから。これから、」は成功したと思っています。
図2 「あれから。これから、」のホームページ
3.世界と日本、東京と地方……
加えると、コロナ禍で始まり比較的時間に余裕があったものが、学校が再開し時間がなくなったことも活動を困難にした原因です。いずれにしてもゴールが大きすぎて着地点が決められなかったことは反省点だと思います。
図3 きょうそうさんかくたんけんねっとの活動
本多さんは、今年(令和6年)元旦に発生した能登地震被災地の教育復興プロジェクトに参加しています。8月に第1回の能登スクール(*3)が開催され「令和版東北スクール」として始動しました。彼女はボランティア休暇を取って同スクールに参加し、状況を報告してくれました。中学2年生の時からしっかりした生徒だと思っていましたが、その彼女が9年を経て、他地域の子どもたちを守るとても頼り甲斐のある女性に成長していたことがとても感慨深く感じられました。一連のインタビューを通して、プロジェクトの中では感じられなかった意外な一面に気づかされました。
図4 令和6年8月の能登スクールの様子(左の写真の中央のTシャツは10年前のOECD東北スクールのもの)
*1:きょうそうさんかくたんけんねっと
https://www.edu-kstn.org/
*2:「あれから。これから、」
https://jupiter354.wixsite.com/website/kyososankaku
*3:国際共創プロジェクト「壁のないあそび場-bA-」 2024年8月能登スクール
https://gakugei-asobiba.org/2024notoschool
Webマガジンまなびと:「学び!とPBL」Vol.79
Webマガジン:「学び!とPBL」Vol.79 “PBLで得た力③――新しい旅のために”を追加しました。
中美特設サイト更新
中学校美術の先生応援サイト「中美 チュービ」:「指導の悩みABC」先輩からのアドバイス vol.46 “【マンガ】新任教員のつらさ”
を追加しました。
図工のみかた:「図工のあるまち」更新
図画工作科ブログ「図工のみかた」:「図工のあるまち」第五十二回 “金ケ崎芸術大学校 第二十回 「小学生ウィーク2024」後半”
を追加しました。







