社会

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新刊

深い学びへ誘う社会科の授業づくり

視点の意識化と問いの質の向上への取り組み ~兵庫県佐用町利神小学校の研究から~

編著者永田忠道、桑田隆男

編著者永田忠道、桑田隆男

定価2200円(本体2000円+税10%)

発行日2021/04/05

体様 B5判、116ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60127-6

カテゴリー: 大学・短大テキスト 指導用図書

教科: 社会

内容紹介

深い学びへ誘う社会科の授業づくり

地域から創出される社会科の「深い学び」とは何か?兵庫県佐用町立利神小学校の研究から「視点」と「問い」を意識した社会科授業の到達点が分かる!

○「授業構想シート」と「授業分析シート」を活用した授業づくり
○「深い学び」へ誘う5つのしかけとは?
○「学び=問いの連続」を原点にした校内研修
○思考の山場を生み出す1単位時間の授業改善
○教科書教材と地域教材の組み合わせで「深い学び」を創り出すためのポイント
○子どもの姿から「学びの深まり」を見取るために

<もくじ>
第1章 子どもたちを「深い学び」へ誘う社会科授業とは
第2章 新学習指導要領と「視点」「問い」「深い学び」
第3章 利神小学校が目ざした「視点」の意識化と「問い」の質の向上
~利神小学校の社会科学習が目ざしたもの~
第4章 「問い」の意識化と「問い」の質の向上を目ざした社会科の授業づくりの到達点
第5章 「深い学び」を評価する~教師の見取りを生かした学習評価~
内容紹介

深い学びへ誘う社会科の授業づくり

地域から創出される社会科の「深い学び」とは何か?兵庫県佐用町立利神小学校の研究から「視点」と「問い」を意識した社会科授業の到達点が分かる!

○「授業構想シート」と「授業分析シート」を活用した授業づくり
○「深い学び」へ誘う5つのしかけとは?
○「学び=問いの連続」を原点にした校内研修
○思考の山場を生み出す1単位時間の授業改善
○教科書教材と地域教材の組み合わせで「深い学び」を創り出すためのポイント
○子どもの姿から「学びの深まり」を見取るために

<もくじ>
第1章 子どもたちを「深い学び」へ誘う社会科授業とは
第2章 新学習指導要領と「視点」「問い」「深い学び」
第3章 利神小学校が目ざした「視点」の意識化と「問い」の質の向上
~利神小学校の社会科学習が目ざしたもの~
第4章 「問い」の意識化と「問い」の質の向上を目ざした社会科の授業づくりの到達点
第5章 「深い学び」を評価する~教師の見取りを生かした学習評価~
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平成29年告示新学習指導要領 元文部科学省小学校社会科教科調査官 安野 功がズバッと解説!

~学習指導要領解説をわかりやすく読み解きます!~

編著者安野 功(國學院大學教授)

編著者安野 功(國學院大學教授)

定価1760円(本体1600円+税10%)

発行日2018/05/31

体様 B5判、112ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60104-7

カテゴリー: 一般図書 指導用図書

教科: 社会

内容紹介

平成29年告示新学習指導要領 元文部科学省小学校社会科教科調査官 安野 功がズバッと解説!

新学習指導要領に基づく新しい社会科の授業づくりに挑戦したいという先生方の思いや願いを受け,改訂のこの時期だからこそ明らかにしておきたい内容についてわかりやすく解説しています。

本書の主な内容
第1章 新しい時代の社会科と教科書の方向性
 ・新学習指導要領と新しい時代の社会科
 ・日文『小学社会』がめざすもの
第2章 新学習指導要領を読み解く“五つのキーワード”
 ・資質・能力 キーワード1
 ・問題解決的な学習 キーワード2
 ・社会的事象の見方・考え方 キーワード3
 ・主体的・対話的で深い学び キーワード4
 ・社会に見られる課題の把握と選択・判断 キーワード5
第3章 新・旧の対比で見えてくる“社会科授業づくりの新しい方向性”
 ・新しい内容構成
 ・各学年の内容にかかわる改善点と新しい授業づくりの着眼点
第4章 新学習指導要領の実践課題Q&A
 ・フル・モデルチェンジ,マイナー・チェンジに対応した授業づくり
 ・地域版副読本の改訂
 ・地図帳の積極的・効果的な活用
 ・体験的な活動と言語活動の充実
 ・小学校社会科の特質を踏まえた“中学校への接続・発展”
 ・障がいのある児童などに対する“指導内容や指導方法の工夫”
内容紹介

平成29年告示新学習指導要領 元文部科学省小学校社会科教科調査官 安野 功がズバッと解説!

新学習指導要領に基づく新しい社会科の授業づくりに挑戦したいという先生方の思いや願いを受け,改訂のこの時期だからこそ明らかにしておきたい内容についてわかりやすく解説しています。

本書の主な内容
第1章 新しい時代の社会科と教科書の方向性
 ・新学習指導要領と新しい時代の社会科
 ・日文『小学社会』がめざすもの
第2章 新学習指導要領を読み解く“五つのキーワード”
 ・資質・能力 キーワード1
 ・問題解決的な学習 キーワード2
 ・社会的事象の見方・考え方 キーワード3
 ・主体的・対話的で深い学び キーワード4
 ・社会に見られる課題の把握と選択・判断 キーワード5
第3章 新・旧の対比で見えてくる“社会科授業づくりの新しい方向性”
 ・新しい内容構成
 ・各学年の内容にかかわる改善点と新しい授業づくりの着眼点
第4章 新学習指導要領の実践課題Q&A
 ・フル・モデルチェンジ,マイナー・チェンジに対応した授業づくり
 ・地域版副読本の改訂
 ・地図帳の積極的・効果的な活用
 ・体験的な活動と言語活動の充実
 ・小学校社会科の特質を踏まえた“中学校への接続・発展”
 ・障がいのある児童などに対する“指導内容や指導方法の工夫”
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小学校学習指導要領(平成29年告示)解説  社会編

編著者文部科学省

編著者文部科学省

定価156円(本体142円+税10%)

発行日2018/02/28

体様 A4判、218ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-59009-9

カテゴリー: 指導用図書 文科省刊行物

教科: 社会

内容紹介

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説  社会編

小学校学習指導要領(平成29年告示)の解説書です。
内容紹介

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説  社会編

小学校学習指導要領(平成29年告示)の解説書です。
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中東の国 クウェートへ

しんまい大使夫人の目から見たクウェート

編著者辻原恵里子

編著者辻原恵里子

定価1650円(本体1500円+税10%)

発行日2018/01/22

体様 B5判、128ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60102-3

カテゴリー: 一般図書

教科: 教科全般 社会 総合的学習

内容紹介

中東の国 クウェートへ

大使夫人として3年間を過ごした、中東の産油国クウェートでの滞在記。
宗教、衣食住、人々の日常生活、クウェートの友人たちとの交流。そして外交の舞台となる大使館や大使公邸の様子。
生き生きとした語り口と、著者撮影の豊富な写真で、等身大のクウェート社会のいまが見える。中東理解に必読の書。
(著者撮影の写真は170枚以上、全てカラーで掲載しています)

<著者>
辻原恵里子 
1956年生まれ。大阪市立大学文学部英文学科卒業(美術史専攻)。
2012年から2015年まで、夫の辻原俊博クウェート特命全権大使(当時)とともにクウェートに赴任。

<もくじ>
第1章 クウェートという国
第2章 クウェートの宗教生活
第3章 家族の絆
第4章 クウェートの食事情
第5章 クウェートの民族衣装
第6章 大使館の暮らし
第7章 クウェートと日本
写真ページ
内容紹介

中東の国 クウェートへ

大使夫人として3年間を過ごした、中東の産油国クウェートでの滞在記。
宗教、衣食住、人々の日常生活、クウェートの友人たちとの交流。そして外交の舞台となる大使館や大使公邸の様子。
生き生きとした語り口と、著者撮影の豊富な写真で、等身大のクウェート社会のいまが見える。中東理解に必読の書。
(著者撮影の写真は170枚以上、全てカラーで掲載しています)

<著者>
辻原恵里子 
1956年生まれ。大阪市立大学文学部英文学科卒業(美術史専攻)。
2012年から2015年まで、夫の辻原俊博クウェート特命全権大使(当時)とともにクウェートに赴任。

<もくじ>
第1章 クウェートという国
第2章 クウェートの宗教生活
第3章 家族の絆
第4章 クウェートの食事情
第5章 クウェートの民族衣装
第6章 大使館の暮らし
第7章 クウェートと日本
写真ページ
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平成29年告示新学習指導要領 授業が変わる! 新しい中学社会のポイント

編著者井田仁康、中尾敏朗、橋本康弘

編著者井田仁康、中尾敏朗、橋本康弘

定価1980円(本体1800円+税10%)

発行日2017/10/31

体様 B5判、216ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60099-6

カテゴリー: 一般図書 指導用図書

教科: 社会

内容紹介

平成29年告示新学習指導要領 授業が変わる! 新しい中学社会のポイント

日本文教出版の「平成29年告示 新学習指導要領」の解説本

中学校社会科において
「資質・能力」を育成する学習って?
「見方・考え方」をどのように働かせるの?
「主体的・対話的で深い学び」を実践するには?

学習指導要領改訂のキーワードにそって、ポイントをわかりやすく解説しています。
また、授業改善に役立つ実践事例を多数紹介しました。
…………………………………………………
本書の主な内容
●解説編
・中学校社会科 新学習指導要領 改訂のポイント
 新旧対照表
・高等学校地歴科・公民科 学習指導要領の改訂の方向性
・社会科における「カリキュラム・マネジメント」とは
・デジタル教科書の活用について
●実践編(地理・歴史・公民的分野別)
・「資質・能力」を育成する学習
・「見方・考え方」を働かせた学習
・新しい「内容項目」への対応について
・年間指導計画作成の留意点
・実践事例の紹介
●資料編
・平成29年告示 新学習指導要領 総則・社会
…………………………………………………
2018年度からの移行措置の実施に向けて、2021年度からの新教育課程全面実施に向けて、理論と実践の両面で、先生方をサポートする1冊です。
内容紹介

平成29年告示新学習指導要領 授業が変わる! 新しい中学社会のポイント

日本文教出版の「平成29年告示 新学習指導要領」の解説本

中学校社会科において
「資質・能力」を育成する学習って?
「見方・考え方」をどのように働かせるの?
「主体的・対話的で深い学び」を実践するには?

学習指導要領改訂のキーワードにそって、ポイントをわかりやすく解説しています。
また、授業改善に役立つ実践事例を多数紹介しました。
…………………………………………………
本書の主な内容
●解説編
・中学校社会科 新学習指導要領 改訂のポイント
 新旧対照表
・高等学校地歴科・公民科 学習指導要領の改訂の方向性
・社会科における「カリキュラム・マネジメント」とは
・デジタル教科書の活用について
●実践編(地理・歴史・公民的分野別)
・「資質・能力」を育成する学習
・「見方・考え方」を働かせた学習
・新しい「内容項目」への対応について
・年間指導計画作成の留意点
・実践事例の紹介
●資料編
・平成29年告示 新学習指導要領 総則・社会
…………………………………………………
2018年度からの移行措置の実施に向けて、2021年度からの新教育課程全面実施に向けて、理論と実践の両面で、先生方をサポートする1冊です。
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学び考え、問い続けた校長職

編著者市川則文

編著者市川則文

定価1980円(本体1800円+税10%)

発行日2017/07/14

体様 A5判、154ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60097-2

カテゴリー: 一般図書

教科: 教科全般 社会 道徳

内容紹介

学び考え、問い続けた校長職

三重県の「個を育てる授業」研究会の顧問である市川則文先生が,学校長として子どもの幸せを望み,学校経営とは?,人材育成とは?と問い続けた歩みを語る。
「社会科の初志をつらぬく会」が長年にわたって研究を続けてきた問題解決学習を基軸に据えて,上からの改革ではなく、授業を変えることからの学校改革や,若手が増加している中での人材育成の視点などが提案されている。

「学校経営にとって重要なのは,がっ子長としての教育観や授業観といった『ものの見方・考え方』である」(同書「はじめに」より)

<もくじ>
第1章 問い続けたこと
    ~学校長の仕事への想い~
第2章 考え続けたこと
    ~教育への思い~
第3章 考える校長
第4章 人を育て続けること
内容紹介

学び考え、問い続けた校長職

三重県の「個を育てる授業」研究会の顧問である市川則文先生が,学校長として子どもの幸せを望み,学校経営とは?,人材育成とは?と問い続けた歩みを語る。
「社会科の初志をつらぬく会」が長年にわたって研究を続けてきた問題解決学習を基軸に据えて,上からの改革ではなく、授業を変えることからの学校改革や,若手が増加している中での人材育成の視点などが提案されている。

「学校経営にとって重要なのは,がっ子長としての教育観や授業観といった『ものの見方・考え方』である」(同書「はじめに」より)

<もくじ>
第1章 問い続けたこと
    ~学校長の仕事への想い~
第2章 考え続けたこと
    ~教育への思い~
第3章 考える校長
第4章 人を育て続けること
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ポケット統計資料2016

統計情報で見る世界と日本

編著者日本文教出版編集部

編著者日本文教出版編集部

定価594円(本体540円+税10%)

発行日2016/04/20

体様 208ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60089-7

カテゴリー: 指導用図書 教材・副読本

教科: 教科全般 社会 総合的学習

内容紹介

ポケット統計資料2016

1 世界と日本の自然

図1―A 日本の国土利用の変化
1―1 地球の大きさ
1―2 世界の陸地面積と海洋面積
1―3 海洋の深さの面積比
1―4 世界のおもな海溝
1―5 世界のおもな高山
1―6 世界のおもな川
1―7 世界のおもな島
1―8 世界のおもな湖
1―9 世界各地の気温と降水量
1―10 日本の四周
1―11 日本の面積
1―12 日本のおもな島
1―13 日本の都道府県別面積
1―14 日本のおもな山
1―15 日本のおもな火山
1―16 日本のおもな川
1―17 日本のおもな湖
図1―18 日本の地形区分別構成
1―19 日本のおもな湖の透明度
1―20 日本の気温・降水量・風速・積雪の順位
1―21 日本のおもな地点の気温・降水量・風速・積雪の極限
1―22 日本各地の気温と降水量
1―23 最近のおもな気象災害
1―24 最近のおもな地震の被害

2 世界と日本の人口

図2―A おもな国の人口ピラミッド
2―1 世界の人口推移
2―2 独立国以外のおもな地域の人口と面積
2―3 人口の多い国
2―4 人口密度の高い国
2―5 世界の独立国
2―6 おもな国の人口増加率と平均寿命
2―7 世界のおもな都市の人口
2―8 日本の人口推移
2―9 日本の総人口と人口構成
図2―10 日本の人口ピラミッド
2―11 都道府県別人口および人口動態
2―12 人口50万人以上の都市
2―13 大都市圏の昼夜人口
2―14 日本の都市と人口

3 エネルギー資源と環境

図3―A 日本の一次エネルギー供給量と割合
3―1 おもな国のエネルギー自給
3―2 おもな国の一次エネルギー供給
図3―3 おもな国の一次エネルギー供給構成
3―4 日本の一次エネルギー供給実績
3―5 世界の石炭・石油・天然ガスの生産
3―6 世界の石炭・石油・天然ガスの埋蔵量
3―7 世界の発電量
3―8 おもな国の原子力発電所設備容量
3―9 おもな国の石油・石炭の輸入量
3―10 日本の石炭・石油・液化天然ガスの輸入先
3―11 工業の業種別エネルギー消費量
3―12 電気事業発電用燃料の消費量
3―13 日本の発電源別発電設備容量
>3―14 日本の発電源別総発電量
3―15 日本の電力の産業別使用量
3―16 日本のおもな発電所
3―17 風力発電および太陽光発電の設備容量
3―18 公害苦情受理件数
3―19 ごみの処理状況
3―20 おもな国のCO2総排出量と1人あたり・GDPあたり排出量
3―21 大気中の二酸化炭素濃度と人為的排出量
3―22 おもな国の1人当たり二酸化炭素排出量
3―23 ヨーロッパの酸性雨
3―24 おもな国の一般廃棄物発生量
3―25 世界の森林面積とその変化
3―26 エルニーニョ/ラニーニャ現象の発生期間
3―27 おもな国の古紙回収率

4 農林水産業

図4―A おもな国の穀物自給率の推移
4―1 おもな国の農業の状況
4―2 世界の総農業および食糧生産指数
4―3 世界の米・小麦の生産高
4―4 世界の主要農産物の生産高と順位
4―5 世界の採油原料・植物油脂・繊維用作物等の生産高と順位
4―6 世界のおもな家畜飼養頭数と順位
4―7 世界の農産物の貿易
4―8 おもな国の肉類・乳製品の生産高
4―9 おもな肉類の輸出国・地域
4―10 日本の農家数・耕地面積と農業産出額
4―11 農家数・農家世帯員数の推移
4―12 経営耕地規模別の販売農家
4―13 日本の農家の1戸あたり収支
4―14 日本の経営耕地規模別農家の1戸あたり経営概要
4―15 日本の地域別農家の1戸あたり経営概要
4―16 農業労働力の高齢化
4―17 年齢別農業就業人口
4―18 日本の部門別農業産出額
4―19 日本の食料の生産・消費
4―20 販売農家の農用機械所有台数
4―21 化学肥料の需給
4―22 配合および混合飼料の生産量
図4―23 日本の耕地面積と農作物作付面積
4―24 米の作付面積と収穫量
4―25 米の生産および消費量の変化
4―26 政府所有米の需給
4―27 水稲の10a あたり生産費
図4―28 稲作の10a あたり労働時間
4―29 小麦の収穫量の推移と主産県
4―30 麦類計といも類の主産県とその割合
4―31 豆類・野菜の主産県とその割合
4―32 野菜・果実・工芸作物等の主産県とその割合
4―33 日本の野菜・果実の輸入額
4―34 花き類の作付面積・収穫面積
4―35 家畜等の道府県別飼養頭羽数
4―36 畜産物の購入量と価格
4―37 おもな畜産物の生産量
4―38 日本の肉類の輸入量
4―39 おもな国の素材生産量
4―40 日本の林野面積
4―41 世界の木材貿易
4―42 日本の木材需給量
4―43 日本の木材の用途別生産量
4―44 世界の漁獲高
4―45 日本のおもな水産物輸出入高4―46 日本の漁業種類別漁獲高
4―47 日本の魚種別漁獲高
4―48 日本のおもな水産養殖の収獲量
図4―49 日本のおもな漁港と水あげ高
4―50 都道府県別の漁獲量

5 鉱 工 業

図5―A 日本の半導体工場の分布
5―1 世界の鉱産物生産高
5―2 おもな国・地域の鉱工業生産指数
5―3 日本のおもな鉱産物
5―4 おもな国の業種別鉱工業生産指数
5―5 世界における日本の工業生産の地位
5―6 日本の工業構成の変化
5―7 日本の従業者規模別工場数等
5―8 日本の工場数の推移
5―9 国内製造業の海外生産比率の推移
5―10 都道府県別の工業出荷額等とその割合
5―11 都道府県別の付加価値額
5―12 工業出荷額等の工業地帯別全国比
図5―13 工業地帯の工業出荷額等の推移
図5―14 工業地帯の工場数と従業者数
5―15 工業地帯の工業種別出荷額等
5―16 工業地帯の工業種別出荷額等の全国比
5―17 市町村別の工業製品出荷額等とその順位
5―18 市町村別の工業出荷額等とその割合,事業所数5―19 産出事業所数上位30品目5―20 製造品出荷額上位30品目
5―21 おもな工業製品の生産高の変化
5―22 おもな国の銑鉄・粗鋼の生産高
5―23 おもな国の鉄鉱石海外依存度
5―24 おもな国の鉄鋼輸出
5―25 日本の鉄鉱石輸入量
5―26 日本の鉄鋼生産と輸出入
図5―27 日本のおもな鉄鋼工場
5―28 日本の鉄鋼業の出荷額等
5―29 世界の大型高炉
図5―30 日本の製油所
5―31 日本の石油会社別製油能力
5―32 おもな石油製品の生産
5―33 石油化学製品の生産
5―34 世界の化学肥料生産高
5―35 日本の機械工業出荷額等
5―36 機械工業の都道府県別出荷額等
5―37 世界の自動車生産
5―38 主要自動車メーカーの生産台数
5―39 日本の自動車供給
5―40 会社別自動車生産台数
5―41 おもな輸送用機械の生産台数と出荷額
図5―42 日本の自動車工場所在地
5―43 主要造船国・地域の受注量と竣工量
5―44 日本の鋼船建造高
5―45 日本の家庭用電器の生産台数と生産金額
5―46 日本のコンピューター生産高
5―47 日本のコンピューター輸出先と輸入先
5―48 半導体素子・集積回路の生産
5―49 ソフトウェア業務の年間売上高等
5―50 情報処理・提供サービス業務の年間売上高等
5―51 インターネット附随サービス業務の年間売上高等
5―52 おもな工作機械生産国・地域の実績
5―53 日本の金属工作機械生産高
5―54 日本の産業用ロボットの生産
5―55 日本の化学工業の構成
図5―56 日本のプラスチック製品の用途別生産
5―57 汎用プラスチックの生産
5―58 主要食料品工業製品の出荷額
5―59 日本の織物の輸出入
5―60 主要繊維製品の出荷額
5―61 日本のセメントの生産と輸出
5―62 日本のガラスの生産と輸出
5―63 陶磁器の出荷額等
5―64 世界の紙類生産と消費
5―65 日本のパルプと紙の需給
5―66 世界の天然ゴムの生産高
5―67 世界のゴム消費

6 貿 易

図6―A 日本のおもな貿易相手国・地域
6―1 世界の地域別の貿易
図6―2 世界の輸出貿易における主要国の割合
6―3 おもな国の貿易額推移
図6―4 おもな国の1人あたり貿易額と貿易依存度
6―5 おもな国・地域の貿易額・貿易品と主要相手国・地域
6―6 日本の貿易額の推移
図6―7 日本の貿易構成の変化
6―8 日本の大陸別貿易
6―9 日本のアメリカ合衆国,EU諸国との貿易
6―10 日本のおもな貿易相手国・地域と輸出入品
6―11 日本のおもな輸出品と相手国・地域
6―12 日本のおもな輸入品と相手国・地域
6―13 日本の主要貿易相手国・地域
6―14 日本の輸出入品の上位品目の変化
6―15 おもな貿易港の貿易品目
6―16 おもな貿易港の貿易額

7 交通・運輸

図7―A J R各社の境界と輸送人員
7―1 日本の輸送機関別貨物輸送トン数
7―2 日本の輸送機関別貨物輸送トンキロ
7―3 日本の輸送機関別旅客輸送人員
7―4 日本の輸送機関別旅客輸送人キロ
7―5 おもな国の鉄道
7―6 おもな国の鉄道輸送量
7―7 日本の鉄道営業キロと電化区間
7―8 JR各社の経営状況
7―9 新幹線の輸送量
7―10 おもな国の道路延長
7―11 日本の道路延長
7―12 日本の自動車保有台数
7―13 おもな国の自動車保有台数
7―14 日本の自動車貨物のおもな品目別輸送量
7―15 少量物品の輸送量
7―16 世界の商船船腹量
7―17 おもな港湾の貨物取扱量
図7―18 日本の海上輸送量の品目構成
7―19 日本の商船保有量の推移
7―20 おもな国の民間航空輸送量
7―21 日本の国内定期航空輸送実績
図7―22 おもな国内線の航空旅客輸送量
7―23 国・地域別訪日外国人旅行者数
7―24 日本人の海外旅行者の国・地域別訪問者数
図7―25 日本人の海外旅行者の性別・年齢別構成比率

8 商業・企業

図8―A 法人企業の設備投資動向
8―1 商業統計調査の概要
図8―4 卸売業の商店数と年間販売額
8―5 大型小売店とコンビニエンスストアの販売額
8―6 生活協同組合の組合数
8―7 従業者規模別商店数
8―8 日本の小売業売上高上位20社
8―9 都道府県別卸売業,小売業,百貨店・総合スーパーの販売額
8―10 百貨店の店数と販売額
8―11 事業所数と従業者数
図8―12 事業所数と従業者数の産業別割合8―13 経営組織別事業所数
8―14 日本の企業倒産状況
8―15 企業倒産の要因の推移
8―16 世界の大企業
図8―17 世界の大企業500社の国別割合

9 国民所得

図9―A 経済活動別国内総生産
9―1 おもな国の国内総生産
9―2 おもな国の経済活動別の国内粗付加価値
9―3 産油国の国内総生産
9―4 おもな国の実質経済成長率
9―5 日本の国内総生産と国民総所得
9―6 日本の国民所得の分配
9―7 県民所得
9―8 東京を100とした1人あたり県民所得
9―9 おもな国の国際収支
9―10 日本の国際収支
9―11 世界の外貨準備高
9―12 日本の通貨流通高
9―13 日本の銀行の資産・負債等

10 物価・家計

図10―A 住宅地価格の対前年変動率
10―1 おもな国の消費者物価指数の推移
10―2 おもな国の主要食料品の小売価格
10―3 企業物価指数
10―4 消費者物価指数
10―5 公共料金指数
10―6 圏域,用途別地価変動率
10―7 世帯主の年齢階級別家計支出
10―8 おもな耐久消費財の普及率
10―9 1世帯あたりの貯蓄と負債現在高
10―10 家計の金融資産残高

11 労 働図11―A 日本の労働力と非労働力
11―1 おもな国の産業別就業人口の割合
11―2 日本の労働力の状態11―3 産業3部門別就業者数割合
11―4 都道府県別・産業別の就業者割合
11―5 年齢別雇用者数
11―6 産業別常用雇用指数
11―7 中学・高校卒業者の職業紹介状況
11―8 中学・高校卒業者の就職者数
11―9 大学・短大卒業者の就職者数
11―10 おもな国の失業者数と失業率
11―11 日本の失業者および失業率
11―12 月間実労働時間数
11―13 国別・産業別の外国人労働者数
11―14 週休2日制の普及率
11―15 産業別月間現金給与総額
11―16 企業規模および産業別新規学卒者の初任給
11―17 雇用形態別所定内給与額
11―18 企業規模・年齢階級別賃
11―19 定年制の実施状況
11―20 業種,災害の程度別死傷者数
11―21 業務上疾病者数の推移
11―22 企業規模別賃上げ率の推移
11―23 産業別の常用雇用と労働異動率
11―24 組合員規模別の労働組合員数
11―25 おもな要求事項別労働争議件数

12 教育・文化

図12―A 科学技術研究費の推移
12―1 学校数と在学者数
12―2 家計支出の教育費
12―3 就学率と進学率
12―4 学生生活費
12―5 図書館の数
12―6 博物館の数
12―7 おもな国のテレビ世帯普及率
12―8 日本のテレビ受信契約数
図12―9 日本のテレビ番組とラジオ番組の内訳
12―10 おもな国の新聞発行部数
12―11 世界のおもな日刊新聞の発行部数
12―12 日本の電子書籍市場の規模
12―13 日本の媒体別広告費の推移
12―14 パソコン・ファクシミリ・携帯電話の普及率
12―15 おもな通信機器の生産
12―16 インターネットサービスの契約数
12―17 放送業のサービス別内訳
12―18 電話等契約数の推移
12―19 日本の郵便
図12―20 日本の国立公園・国定公園

13 社会保障・福祉・保健衛生

図13―A おもな国の平均寿命
13―1 おもな国の年金制度の概要
13―2 公的年金受給者数と年金総額
13―3 国民医療費の動向
13―4 社会福祉施設の状況
13―5 生活保護の保護世帯と人員
図13―6 厚生労働省予算の内訳
13―7 老人福祉施設の状況
13―8 おもな居宅サービスの状況
13―9 おもな国の医師数・病床数
13―10 日本の医療施設
13―11 日本の医療関係者数
13―12 日本人の平均余命
13―13 日本のおもな死因別死亡者数
13―14 おもな国の死因別死亡率
13―15 交通事故の数
13―16 鉄道事故の数

14 国・地方の政治

図14―A 国会議員選挙の有権者数と投票率の推移
図14―1 衆参両院の勢力分野
14―2 第46回衆議院議員選挙の当選者数と得票数
14―3 第22回参議院議員選挙の当選者数と得票数
14―4 有権者数と議員定数
14―5 参議院選挙区の一票の格差
14―6 国家公務員等予算定員
14―7 一般会計予算額
14―8 国税の種類
14―9 財政投融資の原資と使途
14―10 市町村の数
14―11 地方公共団体の首長と議員数
図14―12 地方議会の党派別議員数
14―13 地方財政計画
14―14 地方税収入
14―15 国民の租税負担
14―16 都道府県と市町村の普通会計の決算内訳
14―17 地方公営企業の現状

15 国際連合と国際協カ

図15―A 国際協力の人的実績
15―1 国際連合加盟国と加盟年次
15―2 国際連合の主要機関
15―3 国際連合の専門機関等
15―4 国際連合通常予算の分担率と分担額
15―5 おもな経済組織
15―6 おもな政治・軍事組織
15―7 おもな先進国の政府開発援助
15―8 日本の経済協力
15―9 日本の発展途上国への協力
15―10 経済協力資金の受取額
15―11 日本の二国間政府開発援助供与国
図15―12 日本の技術協力の形態
図15―13 海外在留邦人数の推移

換算表 206

参考文献 207

編集にあたって
内容紹介

ポケット統計資料2016

1 世界と日本の自然

図1―A 日本の国土利用の変化
1―1 地球の大きさ
1―2 世界の陸地面積と海洋面積
1―3 海洋の深さの面積比
1―4 世界のおもな海溝
1―5 世界のおもな高山
1―6 世界のおもな川
1―7 世界のおもな島
1―8 世界のおもな湖
1―9 世界各地の気温と降水量
1―10 日本の四周
1―11 日本の面積
1―12 日本のおもな島
1―13 日本の都道府県別面積
1―14 日本のおもな山
1―15 日本のおもな火山
1―16 日本のおもな川
1―17 日本のおもな湖
図1―18 日本の地形区分別構成
1―19 日本のおもな湖の透明度
1―20 日本の気温・降水量・風速・積雪の順位
1―21 日本のおもな地点の気温・降水量・風速・積雪の極限
1―22 日本各地の気温と降水量
1―23 最近のおもな気象災害
1―24 最近のおもな地震の被害

2 世界と日本の人口

図2―A おもな国の人口ピラミッド
2―1 世界の人口推移
2―2 独立国以外のおもな地域の人口と面積
2―3 人口の多い国
2―4 人口密度の高い国
2―5 世界の独立国
2―6 おもな国の人口増加率と平均寿命
2―7 世界のおもな都市の人口
2―8 日本の人口推移
2―9 日本の総人口と人口構成
図2―10 日本の人口ピラミッド
2―11 都道府県別人口および人口動態
2―12 人口50万人以上の都市
2―13 大都市圏の昼夜人口
2―14 日本の都市と人口

3 エネルギー資源と環境

図3―A 日本の一次エネルギー供給量と割合
3―1 おもな国のエネルギー自給
3―2 おもな国の一次エネルギー供給
図3―3 おもな国の一次エネルギー供給構成
3―4 日本の一次エネルギー供給実績
3―5 世界の石炭・石油・天然ガスの生産
3―6 世界の石炭・石油・天然ガスの埋蔵量
3―7 世界の発電量
3―8 おもな国の原子力発電所設備容量
3―9 おもな国の石油・石炭の輸入量
3―10 日本の石炭・石油・液化天然ガスの輸入先
3―11 工業の業種別エネルギー消費量
3―12 電気事業発電用燃料の消費量
3―13 日本の発電源別発電設備容量
>3―14 日本の発電源別総発電量
3―15 日本の電力の産業別使用量
3―16 日本のおもな発電所
3―17 風力発電および太陽光発電の設備容量
3―18 公害苦情受理件数
3―19 ごみの処理状況
3―20 おもな国のCO2総排出量と1人あたり・GDPあたり排出量
3―21 大気中の二酸化炭素濃度と人為的排出量
3―22 おもな国の1人当たり二酸化炭素排出量
3―23 ヨーロッパの酸性雨
3―24 おもな国の一般廃棄物発生量
3―25 世界の森林面積とその変化
3―26 エルニーニョ/ラニーニャ現象の発生期間
3―27 おもな国の古紙回収率

4 農林水産業

図4―A おもな国の穀物自給率の推移
4―1 おもな国の農業の状況
4―2 世界の総農業および食糧生産指数
4―3 世界の米・小麦の生産高
4―4 世界の主要農産物の生産高と順位
4―5 世界の採油原料・植物油脂・繊維用作物等の生産高と順位
4―6 世界のおもな家畜飼養頭数と順位
4―7 世界の農産物の貿易
4―8 おもな国の肉類・乳製品の生産高
4―9 おもな肉類の輸出国・地域
4―10 日本の農家数・耕地面積と農業産出額
4―11 農家数・農家世帯員数の推移
4―12 経営耕地規模別の販売農家
4―13 日本の農家の1戸あたり収支
4―14 日本の経営耕地規模別農家の1戸あたり経営概要
4―15 日本の地域別農家の1戸あたり経営概要
4―16 農業労働力の高齢化
4―17 年齢別農業就業人口
4―18 日本の部門別農業産出額
4―19 日本の食料の生産・消費
4―20 販売農家の農用機械所有台数
4―21 化学肥料の需給
4―22 配合および混合飼料の生産量
図4―23 日本の耕地面積と農作物作付面積
4―24 米の作付面積と収穫量
4―25 米の生産および消費量の変化
4―26 政府所有米の需給
4―27 水稲の10a あたり生産費
図4―28 稲作の10a あたり労働時間
4―29 小麦の収穫量の推移と主産県
4―30 麦類計といも類の主産県とその割合
4―31 豆類・野菜の主産県とその割合
4―32 野菜・果実・工芸作物等の主産県とその割合
4―33 日本の野菜・果実の輸入額
4―34 花き類の作付面積・収穫面積
4―35 家畜等の道府県別飼養頭羽数
4―36 畜産物の購入量と価格
4―37 おもな畜産物の生産量
4―38 日本の肉類の輸入量
4―39 おもな国の素材生産量
4―40 日本の林野面積
4―41 世界の木材貿易
4―42 日本の木材需給量
4―43 日本の木材の用途別生産量
4―44 世界の漁獲高
4―45 日本のおもな水産物輸出入高4―46 日本の漁業種類別漁獲高
4―47 日本の魚種別漁獲高
4―48 日本のおもな水産養殖の収獲量
図4―49 日本のおもな漁港と水あげ高
4―50 都道府県別の漁獲量

5 鉱 工 業

図5―A 日本の半導体工場の分布
5―1 世界の鉱産物生産高
5―2 おもな国・地域の鉱工業生産指数
5―3 日本のおもな鉱産物
5―4 おもな国の業種別鉱工業生産指数
5―5 世界における日本の工業生産の地位
5―6 日本の工業構成の変化
5―7 日本の従業者規模別工場数等
5―8 日本の工場数の推移
5―9 国内製造業の海外生産比率の推移
5―10 都道府県別の工業出荷額等とその割合
5―11 都道府県別の付加価値額
5―12 工業出荷額等の工業地帯別全国比
図5―13 工業地帯の工業出荷額等の推移
図5―14 工業地帯の工場数と従業者数
5―15 工業地帯の工業種別出荷額等
5―16 工業地帯の工業種別出荷額等の全国比
5―17 市町村別の工業製品出荷額等とその順位
5―18 市町村別の工業出荷額等とその割合,事業所数5―19 産出事業所数上位30品目5―20 製造品出荷額上位30品目
5―21 おもな工業製品の生産高の変化
5―22 おもな国の銑鉄・粗鋼の生産高
5―23 おもな国の鉄鉱石海外依存度
5―24 おもな国の鉄鋼輸出
5―25 日本の鉄鉱石輸入量
5―26 日本の鉄鋼生産と輸出入
図5―27 日本のおもな鉄鋼工場
5―28 日本の鉄鋼業の出荷額等
5―29 世界の大型高炉
図5―30 日本の製油所
5―31 日本の石油会社別製油能力
5―32 おもな石油製品の生産
5―33 石油化学製品の生産
5―34 世界の化学肥料生産高
5―35 日本の機械工業出荷額等
5―36 機械工業の都道府県別出荷額等
5―37 世界の自動車生産
5―38 主要自動車メーカーの生産台数
5―39 日本の自動車供給
5―40 会社別自動車生産台数
5―41 おもな輸送用機械の生産台数と出荷額
図5―42 日本の自動車工場所在地
5―43 主要造船国・地域の受注量と竣工量
5―44 日本の鋼船建造高
5―45 日本の家庭用電器の生産台数と生産金額
5―46 日本のコンピューター生産高
5―47 日本のコンピューター輸出先と輸入先
5―48 半導体素子・集積回路の生産
5―49 ソフトウェア業務の年間売上高等
5―50 情報処理・提供サービス業務の年間売上高等
5―51 インターネット附随サービス業務の年間売上高等
5―52 おもな工作機械生産国・地域の実績
5―53 日本の金属工作機械生産高
5―54 日本の産業用ロボットの生産
5―55 日本の化学工業の構成
図5―56 日本のプラスチック製品の用途別生産
5―57 汎用プラスチックの生産
5―58 主要食料品工業製品の出荷額
5―59 日本の織物の輸出入
5―60 主要繊維製品の出荷額
5―61 日本のセメントの生産と輸出
5―62 日本のガラスの生産と輸出
5―63 陶磁器の出荷額等
5―64 世界の紙類生産と消費
5―65 日本のパルプと紙の需給
5―66 世界の天然ゴムの生産高
5―67 世界のゴム消費

6 貿 易

図6―A 日本のおもな貿易相手国・地域
6―1 世界の地域別の貿易
図6―2 世界の輸出貿易における主要国の割合
6―3 おもな国の貿易額推移
図6―4 おもな国の1人あたり貿易額と貿易依存度
6―5 おもな国・地域の貿易額・貿易品と主要相手国・地域
6―6 日本の貿易額の推移
図6―7 日本の貿易構成の変化
6―8 日本の大陸別貿易
6―9 日本のアメリカ合衆国,EU諸国との貿易
6―10 日本のおもな貿易相手国・地域と輸出入品
6―11 日本のおもな輸出品と相手国・地域
6―12 日本のおもな輸入品と相手国・地域
6―13 日本の主要貿易相手国・地域
6―14 日本の輸出入品の上位品目の変化
6―15 おもな貿易港の貿易品目
6―16 おもな貿易港の貿易額

7 交通・運輸

図7―A J R各社の境界と輸送人員
7―1 日本の輸送機関別貨物輸送トン数
7―2 日本の輸送機関別貨物輸送トンキロ
7―3 日本の輸送機関別旅客輸送人員
7―4 日本の輸送機関別旅客輸送人キロ
7―5 おもな国の鉄道
7―6 おもな国の鉄道輸送量
7―7 日本の鉄道営業キロと電化区間
7―8 JR各社の経営状況
7―9 新幹線の輸送量
7―10 おもな国の道路延長
7―11 日本の道路延長
7―12 日本の自動車保有台数
7―13 おもな国の自動車保有台数
7―14 日本の自動車貨物のおもな品目別輸送量
7―15 少量物品の輸送量
7―16 世界の商船船腹量
7―17 おもな港湾の貨物取扱量
図7―18 日本の海上輸送量の品目構成
7―19 日本の商船保有量の推移
7―20 おもな国の民間航空輸送量
7―21 日本の国内定期航空輸送実績
図7―22 おもな国内線の航空旅客輸送量
7―23 国・地域別訪日外国人旅行者数
7―24 日本人の海外旅行者の国・地域別訪問者数
図7―25 日本人の海外旅行者の性別・年齢別構成比率

8 商業・企業

図8―A 法人企業の設備投資動向
8―1 商業統計調査の概要
図8―4 卸売業の商店数と年間販売額
8―5 大型小売店とコンビニエンスストアの販売額
8―6 生活協同組合の組合数
8―7 従業者規模別商店数
8―8 日本の小売業売上高上位20社
8―9 都道府県別卸売業,小売業,百貨店・総合スーパーの販売額
8―10 百貨店の店数と販売額
8―11 事業所数と従業者数
図8―12 事業所数と従業者数の産業別割合8―13 経営組織別事業所数
8―14 日本の企業倒産状況
8―15 企業倒産の要因の推移
8―16 世界の大企業
図8―17 世界の大企業500社の国別割合

9 国民所得

図9―A 経済活動別国内総生産
9―1 おもな国の国内総生産
9―2 おもな国の経済活動別の国内粗付加価値
9―3 産油国の国内総生産
9―4 おもな国の実質経済成長率
9―5 日本の国内総生産と国民総所得
9―6 日本の国民所得の分配
9―7 県民所得
9―8 東京を100とした1人あたり県民所得
9―9 おもな国の国際収支
9―10 日本の国際収支
9―11 世界の外貨準備高
9―12 日本の通貨流通高
9―13 日本の銀行の資産・負債等

10 物価・家計

図10―A 住宅地価格の対前年変動率
10―1 おもな国の消費者物価指数の推移
10―2 おもな国の主要食料品の小売価格
10―3 企業物価指数
10―4 消費者物価指数
10―5 公共料金指数
10―6 圏域,用途別地価変動率
10―7 世帯主の年齢階級別家計支出
10―8 おもな耐久消費財の普及率
10―9 1世帯あたりの貯蓄と負債現在高
10―10 家計の金融資産残高

11 労 働図11―A 日本の労働力と非労働力
11―1 おもな国の産業別就業人口の割合
11―2 日本の労働力の状態11―3 産業3部門別就業者数割合
11―4 都道府県別・産業別の就業者割合
11―5 年齢別雇用者数
11―6 産業別常用雇用指数
11―7 中学・高校卒業者の職業紹介状況
11―8 中学・高校卒業者の就職者数
11―9 大学・短大卒業者の就職者数
11―10 おもな国の失業者数と失業率
11―11 日本の失業者および失業率
11―12 月間実労働時間数
11―13 国別・産業別の外国人労働者数
11―14 週休2日制の普及率
11―15 産業別月間現金給与総額
11―16 企業規模および産業別新規学卒者の初任給
11―17 雇用形態別所定内給与額
11―18 企業規模・年齢階級別賃
11―19 定年制の実施状況
11―20 業種,災害の程度別死傷者数
11―21 業務上疾病者数の推移
11―22 企業規模別賃上げ率の推移
11―23 産業別の常用雇用と労働異動率
11―24 組合員規模別の労働組合員数
11―25 おもな要求事項別労働争議件数

12 教育・文化

図12―A 科学技術研究費の推移
12―1 学校数と在学者数
12―2 家計支出の教育費
12―3 就学率と進学率
12―4 学生生活費
12―5 図書館の数
12―6 博物館の数
12―7 おもな国のテレビ世帯普及率
12―8 日本のテレビ受信契約数
図12―9 日本のテレビ番組とラジオ番組の内訳
12―10 おもな国の新聞発行部数
12―11 世界のおもな日刊新聞の発行部数
12―12 日本の電子書籍市場の規模
12―13 日本の媒体別広告費の推移
12―14 パソコン・ファクシミリ・携帯電話の普及率
12―15 おもな通信機器の生産
12―16 インターネットサービスの契約数
12―17 放送業のサービス別内訳
12―18 電話等契約数の推移
12―19 日本の郵便
図12―20 日本の国立公園・国定公園

13 社会保障・福祉・保健衛生

図13―A おもな国の平均寿命
13―1 おもな国の年金制度の概要
13―2 公的年金受給者数と年金総額
13―3 国民医療費の動向
13―4 社会福祉施設の状況
13―5 生活保護の保護世帯と人員
図13―6 厚生労働省予算の内訳
13―7 老人福祉施設の状況
13―8 おもな居宅サービスの状況
13―9 おもな国の医師数・病床数
13―10 日本の医療施設
13―11 日本の医療関係者数
13―12 日本人の平均余命
13―13 日本のおもな死因別死亡者数
13―14 おもな国の死因別死亡率
13―15 交通事故の数
13―16 鉄道事故の数

14 国・地方の政治

図14―A 国会議員選挙の有権者数と投票率の推移
図14―1 衆参両院の勢力分野
14―2 第46回衆議院議員選挙の当選者数と得票数
14―3 第22回参議院議員選挙の当選者数と得票数
14―4 有権者数と議員定数
14―5 参議院選挙区の一票の格差
14―6 国家公務員等予算定員
14―7 一般会計予算額
14―8 国税の種類
14―9 財政投融資の原資と使途
14―10 市町村の数
14―11 地方公共団体の首長と議員数
図14―12 地方議会の党派別議員数
14―13 地方財政計画
14―14 地方税収入
14―15 国民の租税負担
14―16 都道府県と市町村の普通会計の決算内訳
14―17 地方公営企業の現状

15 国際連合と国際協カ

図15―A 国際協力の人的実績
15―1 国際連合加盟国と加盟年次
15―2 国際連合の主要機関
15―3 国際連合の専門機関等
15―4 国際連合通常予算の分担率と分担額
15―5 おもな経済組織
15―6 おもな政治・軍事組織
15―7 おもな先進国の政府開発援助
15―8 日本の経済協力
15―9 日本の発展途上国への協力
15―10 経済協力資金の受取額
15―11 日本の二国間政府開発援助供与国
図15―12 日本の技術協力の形態
図15―13 海外在留邦人数の推移

換算表 206

参考文献 207

編集にあたって
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森の学校・海の学校

アクティブ・ラーニングへの第一歩

編著者編著:NPO法人 共存の森ネットワーク
監修:村川雅弘(鳴門教育大学大学院)、藤井千春(早稲田大学)

編著者編著:NPO法人 共存の森ネットワーク
監修:村川雅弘(鳴門教育大学大学院)、藤井千春(早稲田大学)

定価2035円(本体1850円+税10%)

発行日2016/02/29

体様 A5判、192ページ

発行元 三晃書房

ISBN 978-4-7830-8016-9

カテゴリー: 一般図書 指導用図書

教科: 図画工作・美術 教科全般 理科 生活 社会 総合的学習

内容紹介

森の学校・海の学校

森の学校・海の学校~アクティブ・ラーニングへの第一歩~

アクティブ・ラーニングの授業がわかる待望の一冊!
森や海を題材にした全国8地域の小学校の授業を作家が取材し,ルポルタージュ形式に書き下ろした読みごたえのある内容。

森や海でこそ学ぶ価値は何か?森や海でなければ学べないことは何か?時間と空間,そして人の営み。森と海が能動的に学ぶ子どもの姿を生み出している。
文部科学省初等中等局・田村学視学官 推薦

もくじ

はじめに 共存の森ネットワーク理事長 澁澤寿一 …………………………………… 4

第1章 森の学校編 ………………………………………………………… 7

特認校の個性を磨く学校林での教育活動
~北海道札幌市立駒岡小学校の取り組み~ ………………………………………… 8
北海道札幌市立駒岡小学校への提言 ~わたしの視点~ …………………… 24

自分ごととして探究する授業
~宮城県仙台市立広瀬小学校の取り組み~ ………………………………………… 26
宮城県仙台市立広瀬小学校への提言 ~わたしの視点~ …………………… 42

森のない街の学校での森林教育プログラム
~日本建築学会(東京都杉並区立荻窪小学校・杉並第八小学校)の取り組み~ … 44
日本建築学会(東京都杉並区立荻窪小学校・杉並第八小学校)への提言
~わたしの視点~ ………………………………………………………………………… 60

ふるさとを元気にできる森林環境学習
~岡山県西粟倉村立西粟倉小学校の取り組み~ …………………………………… 62
岡山県西粟倉村立西粟倉小学校への提言 ~わたしの視点~ ……………… 78

COLUMN 1
ザ・総合の授業~小学校現場から生中継
鼎談 わたしならこう考える
~題材のさがし方から授業への落とし込みまで~
コメンテーター
兵庫県たつの市立新宮小学校 教諭 石堂 裕
東京都新宿区立大久保小学校 主幹教諭 三田大樹
ファシリテーター
共存の森ネットワーク 事務局長 吉野奈保子…………… 80

COLUMN 2
総合の授業の組み立て方(中学年)
一人ひとりの気付きや疑問を重視し,
探究する力を養う授業づくり
~スタートの3 年生でおさえたいポイント~
兵庫県たつの市立新宮小学校 教諭 石堂 裕……………… 87

COLUMN 3
総合の授業の組み立て方(高学年)
総合的な学習の時間を
アクティブ・ラーニングにするために
~高学年でおさえたいポイント~
東京都新宿区立大久保小学校 主幹教諭 三田大樹 ……… 91

第2章 海の学校編 ………………………………………………………… 95

津波からふるさとを守る!
~兵庫県相生市立相生小学校の取り組み~ ………………………………………… 96
兵庫県相生市立相生小学校への提言~わたしの視点~ …………………… 112

干潟のすごさ,「海・川・山のつながり」を学ぶ
~大分県中津市立北部小学校の取り組み~ ……………………………………… 114
大分県中津市立北部小学校への提言~わたしの視点~ …………………… 130

食卓と海はつながっている!
~東京都中野区立中野本郷小学校の取り組み~ ………………………………… 132
東京都中野区立中野本郷小学校への提言~わたしの視点~ …………… 148

ふるさとの海を愛し誇れる教育
~熊本県水俣市立袋小学校の取り組み~ ………………………………………… 150
熊本県水俣市立袋小学校への提言~わたしの視点~ ……………………… 166

COLUMN 4 「つながり」と「共感」を求めて
~認定NPO 法人 共存の森ネットワークの活動~
共存の森ネットワーク理事・事務局長 吉野奈保子 … 168

第3 章 これからの生活科・総合的な学習の時間 … 173

これからの生活科とその授業
早稲田大学 教授 藤井千春 ……………………………………………………………… 174

これからの総合的な学習の時間とその授業
鳴門教育大学大学院 教授 村川雅弘 …………………………………………………… 182

あとがき 共存の森ネットワーク理事・事務局長 吉野奈保子 …………………… 190
内容紹介

森の学校・海の学校

森の学校・海の学校~アクティブ・ラーニングへの第一歩~

アクティブ・ラーニングの授業がわかる待望の一冊!
森や海を題材にした全国8地域の小学校の授業を作家が取材し,ルポルタージュ形式に書き下ろした読みごたえのある内容。

森や海でこそ学ぶ価値は何か?森や海でなければ学べないことは何か?時間と空間,そして人の営み。森と海が能動的に学ぶ子どもの姿を生み出している。
文部科学省初等中等局・田村学視学官 推薦

もくじ

はじめに 共存の森ネットワーク理事長 澁澤寿一 …………………………………… 4

第1章 森の学校編 ………………………………………………………… 7

特認校の個性を磨く学校林での教育活動
~北海道札幌市立駒岡小学校の取り組み~ ………………………………………… 8
北海道札幌市立駒岡小学校への提言 ~わたしの視点~ …………………… 24

自分ごととして探究する授業
~宮城県仙台市立広瀬小学校の取り組み~ ………………………………………… 26
宮城県仙台市立広瀬小学校への提言 ~わたしの視点~ …………………… 42

森のない街の学校での森林教育プログラム
~日本建築学会(東京都杉並区立荻窪小学校・杉並第八小学校)の取り組み~ … 44
日本建築学会(東京都杉並区立荻窪小学校・杉並第八小学校)への提言
~わたしの視点~ ………………………………………………………………………… 60

ふるさとを元気にできる森林環境学習
~岡山県西粟倉村立西粟倉小学校の取り組み~ …………………………………… 62
岡山県西粟倉村立西粟倉小学校への提言 ~わたしの視点~ ……………… 78

COLUMN 1
ザ・総合の授業~小学校現場から生中継
鼎談 わたしならこう考える
~題材のさがし方から授業への落とし込みまで~
コメンテーター
兵庫県たつの市立新宮小学校 教諭 石堂 裕
東京都新宿区立大久保小学校 主幹教諭 三田大樹
ファシリテーター
共存の森ネットワーク 事務局長 吉野奈保子…………… 80

COLUMN 2
総合の授業の組み立て方(中学年)
一人ひとりの気付きや疑問を重視し,
探究する力を養う授業づくり
~スタートの3 年生でおさえたいポイント~
兵庫県たつの市立新宮小学校 教諭 石堂 裕……………… 87

COLUMN 3
総合の授業の組み立て方(高学年)
総合的な学習の時間を
アクティブ・ラーニングにするために
~高学年でおさえたいポイント~
東京都新宿区立大久保小学校 主幹教諭 三田大樹 ……… 91

第2章 海の学校編 ………………………………………………………… 95

津波からふるさとを守る!
~兵庫県相生市立相生小学校の取り組み~ ………………………………………… 96
兵庫県相生市立相生小学校への提言~わたしの視点~ …………………… 112

干潟のすごさ,「海・川・山のつながり」を学ぶ
~大分県中津市立北部小学校の取り組み~ ……………………………………… 114
大分県中津市立北部小学校への提言~わたしの視点~ …………………… 130

食卓と海はつながっている!
~東京都中野区立中野本郷小学校の取り組み~ ………………………………… 132
東京都中野区立中野本郷小学校への提言~わたしの視点~ …………… 148

ふるさとの海を愛し誇れる教育
~熊本県水俣市立袋小学校の取り組み~ ………………………………………… 150
熊本県水俣市立袋小学校への提言~わたしの視点~ ……………………… 166

COLUMN 4 「つながり」と「共感」を求めて
~認定NPO 法人 共存の森ネットワークの活動~
共存の森ネットワーク理事・事務局長 吉野奈保子 … 168

第3 章 これからの生活科・総合的な学習の時間 … 173

これからの生活科とその授業
早稲田大学 教授 藤井千春 ……………………………………………………………… 174

これからの総合的な学習の時間とその授業
鳴門教育大学大学院 教授 村川雅弘 …………………………………………………… 182

あとがき 共存の森ネットワーク理事・事務局長 吉野奈保子 …………………… 190
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地域からの社会科の探究

編著者永田忠道、池野範男

編著者永田忠道、池野範男

定価2420円(本体2200円+税10%)

発行日2014/12/15

体様 A5判、280ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60081-1

カテゴリー: 一般図書 指導用図書

教科: 社会

内容紹介

地域からの社会科の探究

『小学社会』の監修者である広島大学の池野先生と永田先生が,日本各地で取り組まれている社会科を取材し,
その社会科を創設・指導してこられた先達にお話を伺うとともに,
現在行われている実践を紹介することで,日本の社会科の深化・発展の可能性を探る。

<目次>

はじめに

序 章 各地域の先達と多様な社会科の探究
 1 社会科のゆるやかな交通整理
 2 先達による社会科とゆるやかな交通整理との関連
 3 ある枠組みだけでは描ききれないからこそ魅力的な社会科の多様性

第1部 知識・概念・教材を軸とする探究学習

第1章 知識の構造化による探究学習
 第1節 先達:松田康博先生と伊東冨士雄先生のお話
 第2節 東京都の実践例から
  ①地域が支えるお祭りとわたしたち(小3)
  ②つながるからつなげるへ(小5)
 第3節 [研究者コメント]東京の社会科
第2章 教材の人間化による探究学習
 第1節 先達:立岡誠先生のお話
 第2節 長崎の実践例から
  くらしを支える情報(小5)
 第3節 [研究者コメント]「人間化」というキーワードが示す道
第3章 中心概念による子どもの探究学習
 第1節 先達:佐藤正一郎先生のお話
 第2節 千葉の実践例から
  これからの食生活とわたしたち(小5)
 第3節 [研究者コメント]レジェンドな実践者と地域性をふまえた実践例
第4章 「窮め探り,その極を覧る」探究学習
 第1節 先達:辻迪夫先生のお話
 第2節 京都市の実践例から
  情報を生かすわたしたち(小5)
 第3節 [研究者コメント]歴史と伝統ある京都社研「極覧」の神髄とは

第2部 子どもと人間の意識を軸とする問題解決学習

第5章 「子どもの意識の流れ」による問題解決学習
 第1節 先達:堀公明先生のお話
 第2節 大阪市の実践例から
  ものを作る人びとのしごと(小3)
 第3節 [研究者コメント]堀公明社会科の理論と実践
第6章 「なお,……したい」ことをめざす問題解決学習
 第1節 先達:安東裕先生のお話
 第2節 大分の実践例から
  資源プラ分別のきまりをゆるめた清掃センターのSさん(小4)
 第3節 [研究者コメント]教師が本気で子どもたちに問題解決を期待するとき,
  子どもたちは無意識のうちにそれに応える
第7章 人間教育の核としての問題解決学習
 第1節 先達:深谷孟延先生のお話
 第2節 愛知の実践例から
  我々の誇りを未来に伝える~半田に残る歴史遺産と私たちとのつながり~(小6)
 第3節 [研究者コメント]問題解決学習のこれから
第8章 子どもが主体的に追究する問題解決学習
 第1節 先達:片桐清司先生のお話
 第2節 和歌山の実践例から
  もっともっと工業!~オカジのダンボール作りから考えよう~(小5)
 第3節 [研究者コメント]地域に根づく問題解決学習

第3部 子ども同士や地域を軸とする関連相関による社会科学習

第9章 「聴き合い」による社会科
 第1節 先達:山田耕司先生のお話
 第2節 福岡市の実践例から
  オッペケペー節と自由民権運動(小6)
 第3節 [研究者コメント]戦後社会科の初志を引き継ぐ実践として
第10章 子どもの身近なかかわりを核とする社会科
 第1節 先達:砂田武嗣先生のお話
 第2節 石川の実践例から
  新しい日本 平和な国へ~東京オリンピックと昭和時代~(小6)
 第3節 [研究者コメント]受け継がれる社会科実践研究
第11章 「こ・た・ね(個・多・練)」の社会科
 第1節 先達:渋谷光夫先生のお話
 第2節 山形の実践例から
  ごみの?(ハテナ)大研究(小4)
 第3節 [研究者コメント]芳醇端麗の社会科「こたね」─子どもの主体性喚起と
  教師としての条件の追究─228
第12章 子どもが自ら楽しく取り組む教材の開発による社会科
 第1節 先達:岡崎明宏先生のお話
 第2節 岡山の実践例から
  アジア・太平洋に広がる戦争と国民生活(小6)
 第3節 [研究者コメント]自ら学ぶ子どもを育てる社会科の継承と創造
第13章 郷土室の整備と地域素材の教材化による社会科
 第1節 先達:中村雅利先生のお話
 第2節 茨城の実践例から
  金沢用水(小4)
 第3節 [研究者コメント]足下からの社会科地域教材の開発
終 章 世界的視野の中での地域からの社会科の探究
 1 終章の意図
 2 本書の意図と成果
 3 世界の中の社会科
内容紹介

地域からの社会科の探究

『小学社会』の監修者である広島大学の池野先生と永田先生が,日本各地で取り組まれている社会科を取材し,
その社会科を創設・指導してこられた先達にお話を伺うとともに,
現在行われている実践を紹介することで,日本の社会科の深化・発展の可能性を探る。

<目次>

はじめに

序 章 各地域の先達と多様な社会科の探究
 1 社会科のゆるやかな交通整理
 2 先達による社会科とゆるやかな交通整理との関連
 3 ある枠組みだけでは描ききれないからこそ魅力的な社会科の多様性

第1部 知識・概念・教材を軸とする探究学習

第1章 知識の構造化による探究学習
 第1節 先達:松田康博先生と伊東冨士雄先生のお話
 第2節 東京都の実践例から
  ①地域が支えるお祭りとわたしたち(小3)
  ②つながるからつなげるへ(小5)
 第3節 [研究者コメント]東京の社会科
第2章 教材の人間化による探究学習
 第1節 先達:立岡誠先生のお話
 第2節 長崎の実践例から
  くらしを支える情報(小5)
 第3節 [研究者コメント]「人間化」というキーワードが示す道
第3章 中心概念による子どもの探究学習
 第1節 先達:佐藤正一郎先生のお話
 第2節 千葉の実践例から
  これからの食生活とわたしたち(小5)
 第3節 [研究者コメント]レジェンドな実践者と地域性をふまえた実践例
第4章 「窮め探り,その極を覧る」探究学習
 第1節 先達:辻迪夫先生のお話
 第2節 京都市の実践例から
  情報を生かすわたしたち(小5)
 第3節 [研究者コメント]歴史と伝統ある京都社研「極覧」の神髄とは

第2部 子どもと人間の意識を軸とする問題解決学習

第5章 「子どもの意識の流れ」による問題解決学習
 第1節 先達:堀公明先生のお話
 第2節 大阪市の実践例から
  ものを作る人びとのしごと(小3)
 第3節 [研究者コメント]堀公明社会科の理論と実践
第6章 「なお,……したい」ことをめざす問題解決学習
 第1節 先達:安東裕先生のお話
 第2節 大分の実践例から
  資源プラ分別のきまりをゆるめた清掃センターのSさん(小4)
 第3節 [研究者コメント]教師が本気で子どもたちに問題解決を期待するとき,
  子どもたちは無意識のうちにそれに応える
第7章 人間教育の核としての問題解決学習
 第1節 先達:深谷孟延先生のお話
 第2節 愛知の実践例から
  我々の誇りを未来に伝える~半田に残る歴史遺産と私たちとのつながり~(小6)
 第3節 [研究者コメント]問題解決学習のこれから
第8章 子どもが主体的に追究する問題解決学習
 第1節 先達:片桐清司先生のお話
 第2節 和歌山の実践例から
  もっともっと工業!~オカジのダンボール作りから考えよう~(小5)
 第3節 [研究者コメント]地域に根づく問題解決学習

第3部 子ども同士や地域を軸とする関連相関による社会科学習

第9章 「聴き合い」による社会科
 第1節 先達:山田耕司先生のお話
 第2節 福岡市の実践例から
  オッペケペー節と自由民権運動(小6)
 第3節 [研究者コメント]戦後社会科の初志を引き継ぐ実践として
第10章 子どもの身近なかかわりを核とする社会科
 第1節 先達:砂田武嗣先生のお話
 第2節 石川の実践例から
  新しい日本 平和な国へ~東京オリンピックと昭和時代~(小6)
 第3節 [研究者コメント]受け継がれる社会科実践研究
第11章 「こ・た・ね(個・多・練)」の社会科
 第1節 先達:渋谷光夫先生のお話
 第2節 山形の実践例から
  ごみの?(ハテナ)大研究(小4)
 第3節 [研究者コメント]芳醇端麗の社会科「こたね」─子どもの主体性喚起と
  教師としての条件の追究─228
第12章 子どもが自ら楽しく取り組む教材の開発による社会科
 第1節 先達:岡崎明宏先生のお話
 第2節 岡山の実践例から
  アジア・太平洋に広がる戦争と国民生活(小6)
 第3節 [研究者コメント]自ら学ぶ子どもを育てる社会科の継承と創造
第13章 郷土室の整備と地域素材の教材化による社会科
 第1節 先達:中村雅利先生のお話
 第2節 茨城の実践例から
  金沢用水(小4)
 第3節 [研究者コメント]足下からの社会科地域教材の開発
終 章 世界的視野の中での地域からの社会科の探究
 1 終章の意図
 2 本書の意図と成果
 3 世界の中の社会科
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英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの2

編著者菅 正隆、中嶋 洋一、田尻 悟郎

編著者菅 正隆、中嶋 洋一、田尻 悟郎

定価1980円(本体1800円+税10%)

発行日2014/12/15

体様 A5判、256ページ

発行元 日本文教出版

ISBN 978-4-536-60078-1

カテゴリー: 一般図書

教科: 教科全般 社会 総合的学習 英語

内容紹介

英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの2

◇本書「はじめに」より

 前作『英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの』が発刊されて早10年。英語教育はもとより,教育全般,社会情勢,すべてが大きく変わろうとしている。しかし,変わらない者たちがここにいる。中嶋洋一,髙橋一幸,田尻悟郎,久保野雅史,そして菅正隆。(中略)全国でゲリラ的に開催している「英語教育 ゆかいな仲間たち」の司会を務める小畑壽,松永淳子,そして,それを支えるサポーターも増えた。参加いただいた方々も全国で総計5,000人を優に超えた。全員が「ゆかいな仲間たち」の一員なのである。
 ところで,昨今,日本が間違った方向にベクトルが向かっているように感じる。教育に関しても妙な方向に進みかけている。日本が危ない。教育が危ない。そして,子どもが危ない。この状況を憂えた3人がまたまた立ち上がった。中嶋洋一,田尻悟郎,菅正隆,そして,お笑い小畑壽を加えた何とも微妙な4人組。それを猛獣使いのごとく操る司会者松永淳子。さあ,『ゆかいな仲間たち』の第2弾の発信だ。(後略)

◇目次

刊行に寄せて(髙橋 一幸)
はじめに(菅 正隆)

1章 日本の教育にもの申す! 特別座談会
 菅 正隆・中嶋 洋一・田尻 悟郎・小畑 壽・松永 淳子(コーディネーター)
 1節 昨今の日本の教育
 2節 昨今の英語教育の課題
 3節 他教科から見た英語教育の怪
 4節 小学校の英語教育
 5節 中学校の英語教育
 6節 高等学校の英語教育
 7節 大学の英語教育
 8節 入試について
 9節 教科書・教材・教具
 10節 指導力を向上させる術
 11節 英語力を向上させるには
 12節 13年経った「ゆかいな仲間たち」秘話

2章 「ゆかいな仲間たち」からのメッセージ
 1節 人の優しさに触れる(菅 正隆)
 2節 研究授業をするに当たって(田尻 悟郎)
 3節 「当たり前」と考えられる「空気」を作ろう!(中嶋 洋一)
 4節 「ゆかいな仲間たち」とジョイントトーク(小畑 壽)
 5節 「ゆかいな仲間たち」との13年(松永 淳子)
 6節 臨時定員増の実員化-指名打者から先発メンバーへ-(久保野 雅史)

おわりに
 ―充実した教員生活を送る秘訣―(田尻 悟郎)
 ―Edutainmentを目指そう―(中嶋 洋一)

著者紹介
内容紹介

英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの2

◇本書「はじめに」より

 前作『英語教育 ゆかいな仲間たちからの贈りもの』が発刊されて早10年。英語教育はもとより,教育全般,社会情勢,すべてが大きく変わろうとしている。しかし,変わらない者たちがここにいる。中嶋洋一,髙橋一幸,田尻悟郎,久保野雅史,そして菅正隆。(中略)全国でゲリラ的に開催している「英語教育 ゆかいな仲間たち」の司会を務める小畑壽,松永淳子,そして,それを支えるサポーターも増えた。参加いただいた方々も全国で総計5,000人を優に超えた。全員が「ゆかいな仲間たち」の一員なのである。
 ところで,昨今,日本が間違った方向にベクトルが向かっているように感じる。教育に関しても妙な方向に進みかけている。日本が危ない。教育が危ない。そして,子どもが危ない。この状況を憂えた3人がまたまた立ち上がった。中嶋洋一,田尻悟郎,菅正隆,そして,お笑い小畑壽を加えた何とも微妙な4人組。それを猛獣使いのごとく操る司会者松永淳子。さあ,『ゆかいな仲間たち』の第2弾の発信だ。(後略)

◇目次

刊行に寄せて(髙橋 一幸)
はじめに(菅 正隆)

1章 日本の教育にもの申す! 特別座談会
 菅 正隆・中嶋 洋一・田尻 悟郎・小畑 壽・松永 淳子(コーディネーター)
 1節 昨今の日本の教育
 2節 昨今の英語教育の課題
 3節 他教科から見た英語教育の怪
 4節 小学校の英語教育
 5節 中学校の英語教育
 6節 高等学校の英語教育
 7節 大学の英語教育
 8節 入試について
 9節 教科書・教材・教具
 10節 指導力を向上させる術
 11節 英語力を向上させるには
 12節 13年経った「ゆかいな仲間たち」秘話

2章 「ゆかいな仲間たち」からのメッセージ
 1節 人の優しさに触れる(菅 正隆)
 2節 研究授業をするに当たって(田尻 悟郎)
 3節 「当たり前」と考えられる「空気」を作ろう!(中嶋 洋一)
 4節 「ゆかいな仲間たち」とジョイントトーク(小畑 壽)
 5節 「ゆかいな仲間たち」との13年(松永 淳子)
 6節 臨時定員増の実員化-指名打者から先発メンバーへ-(久保野 雅史)

おわりに
 ―充実した教員生活を送る秘訣―(田尻 悟郎)
 ―Edutainmentを目指そう―(中嶋 洋一)

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