研究会検索
AIを使う学習者に教育者はどう向き合うか|「AI活用ガイドライン」の全体構想を初公開|鈴木敏恵|意志ある学び―未来教育全国大会2026
2026年10月31日(土)
- 開催地
- その他(オンライン)
- 開催方法
- オンライン開催
- 学校区分
- 小学校 、 中学校 、 高等学校 、 その他
- 教科・領域
- 図画工作・美術 、 国語・書写 、 社会 、 算数・数学 、 理科 、 生活・総合的な学習 、 英語 、 情報 、 ICT教育 、 道徳 、 その他(プロジェクト学習(PBL)を主に課題解決学習、探究、倫理、演習、実習、研修、研究)
- テーマ
- AIを使う学習者に、教育者はどう向き合うか
――人間にしか果たせないことのために、AIを活かす - 行事内容
- 意志ある学び「AI活用ガイドライン」の全体構想を紹介します。
一人ひとりの創造的な思考力を高める「プロジェクト学習・デジタルポートフォリオ・対話コーチング」を基盤に、AI時代の未来教育の実現を提案します。
何のためにAIを活かすのか、何をAIに委ねず、どの場面で活用するのか。AIの回答を確認し、自分の理解や判断、現実での行動へつなげる教育の方向をお伝えします。
<日時>
2026年10月31日(土)14:30〜16:00
<開催方法>
Zoom・参加無料
途中参加も可能です。
<講師>
鈴木 敏恵(元・内閣府中央防災会議専門委員・未来教育デザイナー・一級建築士)
<申し込み>
https://forms.gle/bqbuHxaiiuYXns2g9
定員100名。
申込多数につき、お早めに。定員になり次第締め切ります。
<ホームページ>
https://suzuki-toshie.net/news/9789/
本ガイドラインでは、既にAI活用している学生や子供を目の前に、教員や保護者は具体的にどうすればよいのかについて提案しています。公開に先立ち、少しでも早く現場やご家庭に伝えたいと考えて企画しました。
この『AI活用ガイドライン』は、創造的な思考力を高める『プロジェクト学習・デジタルポートフォリオ・対話コーチング』を基盤に、AI時代の未来教育の実現を提案するものです。
AI活用は、自分の意志から始めること、自分の夢や目標を実現するために考えやアイデアを深めたり広げたりできるようにすることが大切。そのためにも、生成AIの使用、未使用の判断にとどまることなく、思考を深めるような対応をしていただきたいのです。
具体的には、自分の意志をもった利活用なのかどうかを対話を通して引き出していきます。例えば「あなたの思いが一番反映されている部分にマーカーをつけて」とアドバイスしてはどうでしょうか。生成AIの使用、未使用いずれであっても、創造的な思考を深めることにつながるのではないでしょうか。
子供が写真撮影したのか、画像生成されたものか、判断しかねる場合もあるでしょう。その際も「AI使った?」ではなく、「この写真(画像)でどんな思いを伝えたかったの?」「この一枚を選んだのはなぜ?聞かせてくれる?」と興味をもって問いかけることが、思考を引き出すことにつながります。
どう考え、行動し、大人はどのように声がけしていけばよいのかを意識し、ルール主体ではない「意志ある学び」が実現するAI活用を伝えます。
このほか、プロジェクト学習、課題解決学習、探究など正解のない学びにおいて、普段からどのような考え方の習慣を身に付ければよいのか。より精度の高い回答を得るための手法、計画をどう立てるのか。最後にどう判断するのかなど、さまざまな視点と行動の具体を実践事例をもとにご紹介します。 - お問い合わせ先
- シンクタンク未来教育ビジョン
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-7-1
TEL:045-201-7889
Email:s-toshie@ca2.so-net.ne.jp
- ホームページ
- https://suzuki-toshie.net/
※大会の詳細につきましては、各事務局に直接お問い合わせください。