高等学校 美術/工芸

教科書のご案内工芸Ⅰ

  • 高校生の美術1
  • 高校美術1
  • Art and You
  • 高校生の美術2
  • 高校美術2
  • 高校美術3
  • 工芸I
  • 工芸II

平成30年度 高等学校 工芸Ⅰ 教科書

工芸Ⅰ

工芸Ⅰ
工Ⅰ301/A4判/56ページ
生活を豊かにする工芸の心と技術を学ぶ教科書

デザインすることの意味や方法から、実制作の技術にいたるまでを、しっかりと紹介しています。ものづくりの喜びや、生活とのかかわりが学べる教科書です。

POINT

  • 基礎から制作まで。授業しやすい構成
  • 生徒の興味をひく身近な工芸
  • 社会との接点を明確に提示
  • 伝統的な技法、技術を詳しく紹介

■監修者 小松敏明(東京藝術大学名誉教授)

■著作者 長濱雅彦(東京藝術大学准教授)、川野辺洋(千葉県立松戸高等学校教諭)

■デザイン 田中 尚

■検定合格日
平成24年3月5日

教科書のポイントの説明

Point1:基礎から制作まで。
授業しやすい構成

ラフスケッチや、模型づくりといった試行錯誤から、実際の制作を順序立てて紹介するページを設け、ものづくりのプロセスを理解し、具体的な手順について考えていくことができるように示しています。

P14-17 考える ものづくりのデザインについて

P14-17 考える ものづくりのデザインについて

Point2:生徒の興味をひく身近な工芸

身の周りのものを観察・調査することから発想・構想する能力を、授業に即した例で紹介。適切な言葉で相手に伝えるコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成に役立つ授業例を示しています。

P6-7 生活を観察する

P6-7 生活を観察する

Point3:社会との接点を明確に提示

使う人と環境への配慮を考えるよう、具体的な例を挙げて示しています。環境と材料について考え、地域のテーマに取り組んでいくことの大切さを、具体的な事例を通して学べるページ構成が特徴です。

P54-55 身近な生活環境と工芸

P54-55 身近な生活環境と工芸

Point4:伝統的な技法、技術を詳しく紹介

日本各地に受け継がれてきた伝統的な工芸の技法、技術を紹介するとともに、新しく開発されている技術なども積極的に取り入れています。

P32-33 つくる技術

P32-33 つくる技術