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2026.03.10 Vol.163
【あべ先生に聞く!図工のABC】造形遊びの評価が分かりません。
阿部宏行
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図画工作科・美術科が今できること
図画工作、美術教育における学びとは?元文部科学省教科調査官奥村高明先生をはじめとする著者陣が、その本質から周辺まで幅広く紹介し皆さんと一緒に考えます。答えはないかもしれないけれど、読む前より少し図画工作や美術教育のことを好きになる連載です。毎月10日更新。

<Vol.01~120、122、123 執筆者プロフィール>
奥村 高明(おくむら・たかあき)
日本体育大学 児童スポーツ教育学部 教授
1958年生まれ。宮崎県内の国公立小中学校教諭、美術館学芸員、文部科学省教科調査官、聖徳大学教授、児童学部長を経て、現職。芸術学博士(筑波大学)。専門は美術教育、学習指導要領、相互行為分析等。近著に、「美術館活用術」美術出版社(2012)、「子どもの絵の見方」東洋館出版(2010)等。
道徳教育で素敵な人生を創ろうよ
大原龍一先生が道徳教育の理論や評価、授業実践の「原点」を解説するWeb連載。道徳科の本質を深く学び、授業の質を追求したい先生がいつでもどこでも研さんを積める珠玉のコンテンツです。

<執筆者プロフィール>
大原 龍一(おおはら・りゅういち)
明星大学教授、青山学院大学兼任講師
横浜国立大学教育学部(社会科・哲学倫理専攻)卒業。東京都教員、教頭、校長を経て現職。東京都小学校道徳教育研究会の役員、全国小学校道徳教育研究会の会長等を務め、都や全国の道徳教育の充実・発展に携わる。平成24年度町田市立町田第四小学校にて全国小学校道徳教育研究大会を実施する(全小道研会長、当該校校長)。
世界から尊敬される国際人を育てよう
岡田芳廣先生が道徳科における多面的・多角的に考える学習やファシリテーションの在り方、評価等を解説するWeb連載。授業実践に即した具体的な視点と理論を学ぶことができ、日々の授業改善に役立つ情報が満載です。

<執筆者プロフィール>
岡田 芳廣(おかだ・よしひろ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授
早稲田大学教育学部卒業。東京都公立中学校に数学科教員として勤務し、校長として3校12年学校経営に取り組む。全日本中学校道徳教育研究会理事・事務局長、東京都中学校長会人権教育推進委員長等を歴任。全日本中学校道徳教育研究会参与、東京都中学校道徳教育研究会顧問、日本道徳教育学会員。専門:教育学、道徳教育、人権教育。
元文部科学省教科調査官からの招待状
元文部科学省教科調査官である國學院大學名誉教授の安野功先生が学習指導要領と絡めながら、小学校の教員経験をもとに社会科教育の本質に迫る内容をエッセイ風に語りかけます。28日更新(不定期)。

<執筆者プロフィール>
安野 功(やすの・いさお)
國學院大學名誉教授
埼玉県公立小学校教員を経て、2000(平成12)年から文部科学省初等中等教育局教科調査官(小学校社会科)として、学習指導要領の改訂に携わるとともに、現場で授業実践をしながら指導を進める。2009(平成21)年退官。2017(平成29)年発行の小学校学習指導要領解説社会編の作成委員。日本文教出版発行『小学社会』の代表著作者。
元文部科学省教科調査官からの招待状
元文部科学省教科調査官である大正大学教授の中嶋則夫先生が学習指導要領と絡めながら、地理的分野の授業についてズバリ!わかりやすく目からうろこの解説、提案をしていきます。8日更新(不定期)。

<執筆者プロフィール>
中嶋 則夫(なかじま・のりお)
大正大学文学部歴史学科教授
筑波大学第一学群人文学類卒業。同大学院博士課程歴史・人類学研究科(歴史地理学)中退。茨城県にて高校教諭、文化財保護主事、教育研修センター指導主事等として勤務した後、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(中学社会、高校地歴担当)を経て現職。学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(高校地歴)などを歴任。都道府県教育委員会等主催の研修において地理学習の授業改善について講演等を行っている。
元文部科学省教科調査官からの招待状
元文部科学省教科調査官である福井大学教授の橋本康弘先生と玉川大学教授の樋口雅夫先生が学習指導要領と絡めながら、現代社会を取り巻くタイムリーな話題について切り込みます。18日更新(不定期)。

<執筆者プロフィール>
橋本 康弘(はしもと・やすひろ)
福井大学教授
広島県立高校、広島大学附属福山中・高等学校、兵庫教育大学助手、福井大学助教授、准教授を経て、2015年より現職。2010年度は文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(併任)。専門は法教育。著書に『つまずきから授業を変える!高校公民「PDCA」授業&評価プラン』(編著、明治図書)など他多数。

<執筆者プロフィール>
樋口 雅夫(ひぐち・まさお)
玉川大学教授
岡山県教育委員会、国公立の中・高等学校教諭、広島経済大学経済学部講師、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官並びに文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官を経て、2018年より現職。著書に『新3観点の学習評価を位置づけた中学校公民授業プラン』(編著、明治図書)など。
現代的人権教育をめぐる課題
文部科学省の「学校教育における人権教育調査研究協力者会議」の委員を務めた大阪教育大学名誉教授の森実先生が、現代的な人権教育をめぐる様々な課題についてわかりやすく解説しています。5日更新(不定期)。

<執筆者プロフィール>
森 実(もり・みのる)
大阪教育大学教育学部名誉教授
1955年生まれ。大阪大学人間科学部卒業。1984年に大阪教育大学講師として赴任。平成12年から日本文教出版『小学社会』、平成14年から同『中学社会』著者。2003年度より文部科学省「人権教育等の指導方法等に関する調査研究会議」委員。2016年度より同「学校教育における人権教育調査研究協力者会議」委員。著書に『知っていますか?
人権教育一問一答』(解放出版)、『人権教育への招待』(共著、解放出版)など。
豊かな社会の創造をめざすインクルーシブ教育
日文教科書教科横断著者の大内進先生が「豊かな社会の創造をめざすインクルーシブ教育」をコンセプトに、特別支援教育やカラーユニバーサルデザイン等についてさまざまな視点から発信しています。毎月25日更新。

<執筆者プロフィール>
大内 進(おおうち・すすむ)
星美学園短期大学日伊総合研究所客員研究員
1949年生まれ。筑波大学大学院教育研究科修了。東京都教諭、筑波大学附属盲学校(現視覚特別支援学校)教諭、国立特別支援教育総合研究所盲教育研究室室長、教育支援部長などを歴任。日本弱視教育研究会会長(2010-2016)、中央教育審議会特別支援教育部会委員(2015-2017)。著書『視覚障害教育に携わる方のために』他。
SDGs達成に向けて
永田佳之先生と永田研究室に所属する大学院生が、ホールスクール・アプローチ、ユネスコ教育勧告、気候変動教育などさまざまな視点から、国内外のESDの実践や理論について発信します。毎月15日更新。

<執筆者プロフィール>
永田 佳之(ながた・よしゆき)
聖心女子大学現代教養学部教育学科教授/グローバル共生研究所副所長
国立教育政策研究所を経て現職。「国連ESDの10年」モニタリング評価専門家会合委員、ユネスコ/日本ESD賞国際審査委員を務めるなど、持続可能な社会と教育をめぐる諸課題に国内外で取り組む。日本国際理解教育学会副会長、フリースペースたまりば理事、アジア学院評議員。著書多数。
未来を切り拓く教育をみんなでやってみる
千葉偉才也先生を中心に、全国でPBL(Project-Based Learning)に取り組む先生方が「みんなでやってみる」をコンセプトに、PBLに関する教育実践や研究活動について発信します。毎月20日更新。

<執筆者プロフィール>
三浦 浩喜(みうら・ひろき)
福島大学学長
1961年生まれ。福島大学大学院教育学研究科修了。中学校教諭、福島大学教授を経て現職。専門は美術教育学。東日本大震災では子ども支援ボランティアを統括。OECD東北スクールプロジェクト統括責任者(2012-14)、OECD日本イノベーション教育ネットワーク共同代表(2015-)、中央教育審議会教育課程企画特別部会委員(2015-17)
等。

<執筆者プロフィール>
千葉 偉才也(ちば・いざや)
一般社団法人リテラシー・ラボ代表理事
国会議員政策担当秘書を経て、一般社団法人リテラシー・ラボを設立、市民の社会参画のきっかけづくりを行政などと協働で創出している。東日本大震災と原発事故以降は、避難を経験した地域の教育復興に携わり、被災地域における探究的な学びの実践に取組んでいる。2021年10月~2026年3月まで福島大学特任准教授。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。
教育×ICTの時代 上手に使っていくために
いま教育現場には、ICTによる様々な変革の波が押し寄せています。教室で、学校で、家で、社会で、どのようにICTを活用するか。ちょっとした工夫から大きな取り組みまで、様々な立場・目線でICT教育を考えていきます。5日更新(不定期)。

教科書には、子どもたちの資質・能力を伸ばすためのくふうや授業づくりのヒントがたくさん。意外に知らない教科書の見方や使い方のポイントをご紹介します。これを読めば、明日の授業がかわるかも?!

<執筆者プロフィール>
山田 芳明(やまだ・よしあき)
1965年、大阪府生まれ。大阪教育大学附属平野小学校教諭を経て、現在は鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授。国立教育政策研究所学習指導要領実施状況調査結果分析委員、「図工のおきぐすりプロジェクト」共同代表などを務める。日本文教出版小学校図画工作科教科書著者の一人。趣味はドラマ鑑賞。

GIGAスクール構想の実現に向けて、一人1台端末が導入されました。本コーナーでは、教科書の題材を例に、ICTの活用ポイントをご紹介します。

ジャンルを問わない、読者を選ばない、そんな幅広い話題の中から気になるものをピックアップし、深堀りします。(「学び!トピックス」が発展的に変わりました)