一冊でわかる美術史のきほん
~教科書に載っていたあの作品を覚えていますか?~
本書は鮮明な作品図版で時代ごとの美術の特徴をわかりやすく解説しており、美術のながれについて、鑑賞のポイントを掴みながら学ぶことができます。
作品の形・色彩を「見ること」に加え、意図や表現の工夫について「考えること」により、鑑賞の資質・能力を育み、見方・感じ方を広げます。日本史・世界史と関わりながら学ぶこともできます。
【本書の特徴】
1.最新の作品図版を、大きく、忠実な色で掲載
2.時代を代表する作品を350点以上掲載
3.時代と作品名が一覧できる目次・年表付き
4.難解な美術用語もわかりやすい用語解説付き
5.読みやすい紙面の工夫
【本書の一部内容】
日本編
日本美術のはじまり
正倉院とシルクロードの美術
城と茶室
琳派の誕生と展開
浮世絵の美 など38ページ
西洋編
理想美の追求
ルネサンスの三大巨匠
印象主義を超えて
世紀末の夢と新芸術
問いかける美術 など36ページ