子どもとつくる図画工作
東京都のベテラン図画工作専科教諭の南育子先生が書きおろした、題材の成り立ちや子どもという存在について読者とともに考える本。
「図工で子どもが成長するって、どういうこと?」
「自分で決めて、つくりきる子どもを育てるためには?」
丁寧に綴られた事例と著者の子ども観を通して、自身の実践や目の前の子どもを捉えなおすことができる稀有な内容。初任~中堅の先生はもちろん、保護者の方にも読んでもらいたい一冊。
↓こんな先生におすすめです↓
・子どもに寄り添うだけの指導に限界を感じている
・子どもにどのような声掛けをしたらいいのかわからない
・活動が停滞している子どもへの手立てに悩んでいる
・キャラクターをかく子ども、吹き出しなどの文字で表現しようとする子どもがいる
・子どもは一生懸命だけど、題材の目標とずれた活動をしている
◆前文部科学省教科調査官 岡田京子先生推薦