AIリテラシー・ワークブック
AIが社会にもたらす具体的な事例を通じて、技術・倫理・社会との関わりを多角的に考えながら、AI利用にあたっての「考える力」と「判断する力」を育むためのワークブックです。
「悪用と誤情報」「公平性と差別」「個人情報とプライバシー」「創造性と芸術」など、生成AI時代において重要となるテーマを取り上げ、自分自身の考えを深めながら学習できる構成となっています。
各レッスンでは、身近な事例をもとに問いを立て、考えを整理しながら段階的に学べるよう工夫しています。
穴埋めや選択式の問題でAIに関する基礎的な用語を学べるほか、「さらに考えてみよう」のコーナーでは、自分自身の価値観や社会のあり方について考察を深めることができます。
また、考えを言語化する活動も取り入れているため、小論文対策や探究学習にも活用可能です。
『情報Ⅰ』『情報Ⅱ』の導入だけでなく、発展学習や総合的な探究の時間など、さまざまな場面でご活用いただけます。